初勝利で23万円の超高配当。元高校球児・藤本遼磨選手がかっ飛ばした特大ホームラン
ボートキャストニュースで毎週土曜日のキャスターを担当させていただいています、金井憧れです。
土曜日の曜日企画コーナーとして「週刊高配当」(月末は「月刊高配当」)があり、毎週その週(月末はその月)のレースの中から、3連単高配当だったレース『ベスト3』をご紹介しています。毎週20万台、30万台、たまに40万台、50万台の配当を見ているので、"高配当慣れ"してしまった自分が怖いですが、何か傾向や共通点のようなものがないかと、一生懸命研究をしているところです!
さて、今回ご紹介したいヤングレーサーは…
7月の月刊高配当ランキング3位になったレースで見事勝利をした藤本遼磨選手です。
藤本選手は138期、今年5月にデビューしたばかりの23歳です。滋賀県の近江高等学校出身の元高校球児。今、甲子園では毎日、全国の球児たちが躍動していますが、藤本選手も数年前までは白球を追いかけていました。その藤本選手が、ボートレース尼崎で開催された「ダイスポカップ・初日」(7/31)の3Rで、コンマ12のトップスタートで6コースから見事な突き抜けでまくり差しを決め、デビュー初勝利を飾りました!
ご本人も、「ボートレーサーになるきっかけとなった水面で、こだわっていた6コースからの水神祭。そして師匠の前での勝利ということで記念日になりました」とコメントを残しています。
月刊高配当ベスト3に入るというだけあって、3連単23万690円の超ビッグ配当。2連単も5万5,810円のダブル万舟でした。本当に素晴らしかったです!野球に例えるなら、デビュー戦でサヨナラ満塁ホームランを打ったようなものですね。師匠の佐々木翔斗選手からも「おめでとう。早すぎるわ!」と言われたとのこと。
水神祭の時のレスキュー艇の中から撮影している動画で、キラッキラのスマイルで「ありがとうございます!ありがとうございます!」と何度も先輩方に頭を下げ、「最高です!気持ちいい!」と素直に喜んでいる姿を見て更にファンになりました。野球で優勝した後の胴上げ風景のように見えたのは私だけでしょうか。ちなみにこの初勝利の後、節間2回、連に絡む成績を残しています。
ニュースでご一緒している解説の鷲田義継(ワシダ ヨシツグ)さんも、藤本選手について「レースだけをリプレイで見たら新人とは思えない。デビュー期に水神祭をあげるのも難しい中、非凡な才能の持ち主。」とおっしゃっていました。
目指すは心技体、究極のボートレーサー!層の厚い大阪支部で駆け上がり、いずれは高校時代に実現できなかった全国制覇を達成してください!
次回の執筆は、辻満里奈さんです。
来週もぜひお楽しみに⭐️
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