【フラッグ世界選手権】日本男子、米国に敗れ五輪出場権獲得ならず
日本は前半立ち上がりからWR松尾良知(FFFC川崎フロンティアーズ)のパスを効果的に使い、WR奥村倖大(立命館大学)とC内田大喜(エレコム神戸ファイニーズ)がともに2タッチダウン(TD)パスキャッチを見せて30-23とリードして前半を終了。しかし、後半は力のある米国に逆転を許しました。
その後に行われた5~8位決定戦ではパナマ(D2位)に42-38(前半28-16)で勝利。16日の5位決定戦で米領サモア(A1位)と対戦します。
女子の日本(D3位)は9~12位決定戦でイタリア(A3位)を41-24(前半28-12)で破り、9位決定戦に進みました。
この大会はロサンゼルス五輪の出場権の一部が懸かっており、五輪開催国の米国を除いた男女各上位2か国に五輪出場権が与えられます(五輪に出場するのは男女各6か国で、残りの3枠は28年6月の最終予選で決定)。女子は米国とカナダが決勝に進出し、カナダが五輪出場権を獲得。16日の3位決定戦はメキシコと英国が対戦します。男子の準決勝はカナダーイタリア、米国-メキシコの顔合わせ。
■第3日結果(日本関係)
▽男子準々決勝
日本38-45(前半30-23、後半8-22)米国
▽男子5~8位決定戦
日本42-38(前半28-16、後半14-22)パナマ
▽女子9~12位決定戦
日本41-24(前半28-12、後半13-12)イタリア
■最終日の日本の試合予定(時間は日本時間)
▽男子
16日(日)18時45分 5位決定戦 日本-米領サモア
▽女子
16日(日)20時00分 9位決定戦 日本-中国
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