【フラッグ世界選手権】日本男子、米国に敗れ五輪出場権獲得ならず
日本は前半立ち上がりからWR松尾良知(FFFC川崎フロンティアーズ)のパスを効果的に使い、WR奥村倖大(立命館大学)とC内田大喜(エレコム神戸ファイニーズ)がともに2タッチダウン(TD)パスキャッチを見せて30-23とリードして前半を終了。しかし、後半は力のある米国に逆転を許しました。
女子の日本(D3位)は9~12位決定戦でイタリア(A3位)と対戦します。
本大会はロサンゼルス五輪の出場権の一部が懸かっており、五輪開催国の米国を除いた男女各上位2か国に五輪出場権が与えられます(五輪に出場するのは男女各6か国で、残りの3枠は28年6月の最終予選で決定)。本日の準決勝に勝利したチームは2位以内が確定し、五輪出場権を獲得。米国が決勝に進出した場合は16日の3位決定戦に勝利したチームが五輪出場権を手にします。
■第3日結果(日本関係)
▽男子準々決勝
日本38-45(前半30-23、後半8-22)米国
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