好勝負に期待! 高橋光成と小島和哉による同年代対決【8/14 パ見どころ】
好勝負に期待! 高橋光成と小島和哉による同年代対決
【対戦成績】埼玉西武(2位)対千葉ロッテ(5位)8勝8敗
【予告先発】
埼玉西武:高橋光成投手 17試合8勝5敗、防御率2.45
千葉ロッテ:小島和哉投手 13試合4勝6敗、防御率3.41
この試合は高橋光成投手、小島和哉投手の同年代の両投手が先発。高橋光成投手は千葉ロッテとは今季初対戦となるが、昨季は4試合に先発し2勝0敗、25回で防御率1.44と好投している。対する小島投手は4日の前回登板も埼玉西武と対戦し、6回3失点で勝利投手となった。両先発による好勝負に期待したい。
一方打線は、カナリオ選手と小川龍成選手に注目。カナリオ選手は6月以降不振に苦しんでいるが、ここ2試合連続でマルチ安打をマーク。これを機に調子を上げられるか。小川選手は前回の2連戦で4安打5打点。前日も2号ソロを放っている。
高島泰都は5勝目狙い先発マウンドへ 達孝太の好投で2位浮上なるか
【対戦成績】オリックス(4位)対北海道日本ハム(3位)12勝6敗
【予告先発】
オリックス:高島泰都投手 16試合4勝3敗、防御率3.95
北海道日本ハム:達孝太投手 21試合3勝6敗、防御率3.16
オリックスの先発・高島泰都投手は、前回登板(2日・埼玉西武戦)で、試合中盤に逆転を許し、6回103球8安打1四球4奪三振3失点の内容。北海道日本ハムとの前回対戦は3.1回84球10安打1四球5奪三振5失点(自責点3) で、対戦防御率は4.32と苦戦している。今試合では好投をみせ、雪辱を果たしたい。
北海道日本ハムは達孝太投手が先発予定。前回登板(7日・東北楽天戦)では、白星はつかなかったものの、7回109球6安打2四死球7奪三振2失点と好投をみせた。今季は先発でスタートするも、一度中継ぎへ配置転換。7月末には先発に戻り、復帰後の2登板はいずれもQSを達成している。自身の好投でチームの2位浮上を目指す。
大津亮介は犬鷲戦防御率1.93 藤井聖は6月以来の一軍登板
【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対東北楽天(6位)10勝7敗
【予告先発】
福岡ソフトバンク:大津亮介投手 16試合9勝2敗、防御率2.56
東北楽天:藤井聖投手 8試合1勝3敗、防御率3.69
福岡ソフトバンクの先発は、大津亮介投手。ここまで東北楽天戦4試合に登板し、2勝0敗、防御率1.93で、いずれもQS達成と好成績を残している。この試合でも好相性ぶりを発揮したい。なお打線では、栗原陵矢選手が東北楽天戦で5本塁打。ここまで32本塁打とキャリアハイを大きく更新している。
対する東北楽天は、藤井聖投手が6月28日以来の一軍先発へ。直近のファームでの登板(8月7日・北海道日本ハム戦)では、6回4安打1失点(自責点0)の内容。福岡ソフトバンクとの対戦は5月17日以来、今季2度目。このときは6回5安打2失点とQSを達成するも、援護に恵まれず黒星を喫した。1カ月半ぶりの一軍登板でも安定した投球なるか。
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