【タイガースWomen】第21回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会 エイジェックに勝利し、決勝進出

阪神タイガースWomen
チーム・協会

【(C)阪神タイガース/月刊タイガース】

本日、第21回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会(主催:全日本女子野球連盟)準決勝、エイジェックと対戦しましたのでお知らせいたします。

8/12(水) 長嶋茂雄記念岩名球場

14時45分試合開始
エイジェック 201 020 | 5
阪神TW 224 103× | 12
(大会規定により6回7点差コールド)

(エイジェック)土屋、日野、塩谷-生井
(阪神TW)樫谷、阿部-田垣

▽二塁打 花本、島田2、杉崎、中坂(エイジェック)
田垣、正代、西本、矢島、白石(阪神TW)

【戦評】
台風によるグラウンドコンディション不良に伴い、2時間遅れで試合開始となった準決勝。
初回、エイジェックは、阪神TW先発の樫谷を攻め、二死から3番和田が中安打で出塁すると4番島田、5番杉崎の連続適時二塁打で2点を先制する。その裏阪神TWも二死から3番田垣が中二塁打を放つと、4番正代が四球を選び、5番西本の2点適時中二塁打で同点に追いつく。2回にも9番藤原から、1番星川、2番髙橋の3連打で一死満塁のチャンスをつくり、3番田垣の2点適時安打で逆転に成功する。3回にエイジェックに1点を返され、4対3と1点差とされるが、その裏、白石、田垣の適時打で4点を挙げ、再び7対3と突き放す。阪神TWは、4回にも白石の右適時打で追加点を挙げると、5回表にエイジェックに吉井、花本の連続適時打で2点を返されるが、後続を阪神TW2番手阿部が断ち、リードを保つ。そして迎えた6回裏、阪神TWは、正代の二塁打から一死満塁のチャンスをつくり、山下、藤原、星川の3連続適時打で3点を追加、12対5で7点差をつけ、大会規定により6回コールド勝利となり、決勝に駒を進めた。
決勝は、明日13日(木)9時からZENKO BEAMSと長嶋茂雄記念岩名球場で対戦予定。

【コメント】
白石美優選手(3打数2安打3打点の活躍)
暑い中、たくさんのご声援ありがとうございました!
今日は「取られても取り返す」という気持ちを毎イニング言葉にして、全員で徹底して戦いました。打線も繋がり、チーム一丸となって得点を重ねることができました。
明日はいよいよ決勝戦です。
最後まで全員野球で戦い、優勝を掴み取ります!
引き続き、熱いご声援をよろしくお願い致します!


西本夢生選手(3打数3安打1打点の活躍)
本日もたくさんのご声援本当にありがとうございました。毎試合毎試合、チーム全員で繋いで戦っていけています!結果は後からついてくるものです!明日も目の前のその瞬間にワクワクドキドキにゃんにゃん精神で、全員で勝ちに行きます!
決勝もたくさんのご声援よろしくお願いします!

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著者プロフィール

2020年12月に設立した阪神タイガースが運営する女子硬式野球クラブチームです。 関西において ①女子野球選手の憧れ・目標となること ②女子が野球を始めやすい、続けやすい環境作りを行うこと ③女子野球人口を増やし、女性の野球ファンを増やすこと を目的に活動しています。

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