【重賞見どころ・新潟ジャンプS】秋の障害主役を目指しローディアマント、シャンデルナゴルら激突
【新潟ジャンプステークス(J・GIII)】 8月15日(土)新潟競馬場3250m芝
登録馬12頭の中から、JRA-VANの予想印ランキング上位馬(8月11日19時20分時点)をご紹介!
※予想印ランキング……JRA-VANユーザーの◎数をランキングで表示
・シャンデルナゴル(牡6=栗東・石坂公一厩舎)192pt
障害転向4戦目で初勝利を挙げ、オープン2戦目となった前走でV。しかも、2着馬に4馬身差をつける逃げ切り勝ちと文句なしの内容だった。障害通算[2-2-1-1]とまだ底を見せておらず、これからさらに上昇が期待できる馬。重賞初挑戦初勝利を決めて、障害界に新星登場をアピールするか。
・ブラックボイス(牡7=美浦・浅利英明厩舎)170pt
直近3走がJ・GIII小倉ジャンプS5着、三木ホースランドパークジャンプS(OP)4着、そして前走のJ・GIII東京ジャンプS3着と、1戦ごとに着順を上げている。一昨年にはオープンで2連勝を決めるなど、もともと実力のあった馬が復調気配となれば今回も楽しみが大きいだろう。
・ローディアマント(セン6=美浦・尾関知人厩舎)130pt
昨秋のJ・GIII京都ジャンプSを制した、今回のメンバーではただ1頭の重賞勝ち馬。新潟は一昨年の10月に初勝利を挙げた思い出の地であり、オープンで2着、昨年の同レースでは4着とコース相性も申し分なし。得意条件を味方に重賞2勝目を狙う。
・ピーターサイト(セン6=美浦・村田一誠厩舎)126pt
前走のJ・GIII東京ジャンプSは2番人気に応えられず10着と大敗したが、昨年12月のイルミネーションジャンプS(OP)で1着、今年3月のペガサスジャンプS(OP)でも2着と、実力はここでも上位と言っていい。この馬も未勝利勝ちは新潟。コース替わりで一変を期待したい。
・プラチナドリーム(牡7=美浦・菊川正達厩舎)124pt
昨年夏は新潟の障害オープンで1勝2着1回の好成績。その後もJ・GII東京ハイジャンプ5着、J・GI中山大障害5着と、トップレベルでも堅実な成績を残している。2走前の中山でも2馬身半差でオープン2勝目を飾っており、実力は確か。得意の新潟で重賞初Vのチャンスだろう。
(文・森永淳洋)
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