【PGAジュニア選手権/前日】多くのプロゴルファーが誕生している「ジュニア選手権」は今年で9回目の開催、太平洋C益子PGACで12日開幕
PGAジュニア選手権太平洋クラブカップ
競技方法は1日目がスクランブル方式の合計ストローク戦となりA、Bの2ブロックに分かれて行われる。2日目は、1日目の各ブロック上位チームから、決勝戦・3 位決定戦・5 位決定戦・7 位決定戦がスクランブル方式のポイント争奪戦で実施される。
蟬川泰果は団体戦で優勝(17、18)しており、山下美夢有(17、18)、西村優菜(18)も同チームメンバーで喜びを分かち合った仲間でもある。2018年大会は岩井千怜、明愛、2019年大会には今月開催されたAIG全英女子オープンで日本勢7人目の海外メジャー制覇を果たした桑木志帆といった名前も見受けられる。ジュニア選手権卒業生たちは、その地区を代表するプロゴルファーとして際立った活躍を続けている。
今年も各地区からレベルの高いジュニア選手が集結した。全国高等学校ゴルフ選手権、全国中学校ゴルフ選手権も団体戦のみになり、選手たちは団体での勝利に対し例年以上に意欲がある。地区で選ばれたという誇りを胸に、地区ナンバーワン決定戦を全員で戦い抜いていく。
1 日目 スクランブル方式の合計ストローク戦(2 ブロック・18 ホール)
2 日目 スクランブル方式のポイント争奪戦(18 ホール・決勝戦・3 位決定戦・5 位決定戦・7 位決定戦)
※スクランブル方式では、ペアの2人ともティーオフし、その後一番良いボールを選びプレーする。この進行はホールアウトするまで続けられる。グリーン上では2人のうちどちらかを選択したボールをマークして、ホールに近づかず6インチの範囲以内にプレースして、そこから2人がプレーする。
1日目は2ブロックに分かれ、1地区16名によるスクランブル方式の合計ストローク戦となる。2日目は1日目各ブロック上位チームから、決勝戦・3 位決定戦・5 位決定戦・7 位決定戦がスクランブル方式のポイント争奪戦となる。2日目のポイントは、1ホールのスコアで勝ったペアに3ポイント、負けた場合は0ポイント、引き分けは双方1ポイントとなる。8ペアがそれぞれ獲得したポイントの合計がチームポイントとなり、チームポイント数の多かったチームが勝利する。ペアごとの勝敗数ではなく、チーム全体、8ペアで挙げたチームポイント総数で競い合う。
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