7月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手発表
【投手部門】村上 頌樹(阪神タイガース) 3度目
村上投手は、7月度は4試合に先発登板して2勝0敗、防御率はリーグトップの1.00と好成績をマーク。7月5日・広島東洋12回戦では、6回を5安打1失点の好投で今季7勝目を挙げると、12日・東京ヤクルト12回戦では、勝ち星こそつかなかったものの、粘りの投球で6回を無失点に抑える。26日・読売17回戦では、散発6安打無失点で今シーズン2度目の完封勝利。7月終了時点で8勝、防御率1.88と安定した成績で首位争いを繰り広げるチームの先発の柱としての重責を果たした。
投手部門の同一年での同一球団からの4ヶ月連続受賞は、2013年5月度~8月度の阪神以来、セ・リーグ2度目となる。
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【打者部門】牧 秀悟(横浜DeNAベイスターズ) 5度目
牧選手は、7月度は21試合に出場し、リーグトップの10本塁打、20得点、56塁打、長打率.683を記録し、球団では2020年10月のオースティン選手以来6年ぶりとなる月間2桁本塁打をマーク。7月2日・広島東洋13回戦での3回の勝ち越し本塁打、7日・中日12回戦での3回の決勝点となる先制本塁打など、7月度は7度の殊勲打を記録。好機で勝負強い打撃を続ける主砲がAクラス入りへ巻き返しを図るチームに勢いをもたらした。
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表彰式日時
牧選手:8月21日(金)横浜DeNA 対 阪神(横浜 18:00)の試合開始前
賞品
・大樹生命保険株式会社より賞金50万円とトロフィー
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【投手部門】前田 悠伍(福岡ソフトバンクホークス)初受賞
7月最初の登板となった1日・埼玉西武13回戦では、7回被安打3、無失点で白星を挙げると、8日・オリックス12回戦では、勝ち星はつかなかったものの7回1失点と安定した投球で試合を作った。その後も好投は続き、19日・千葉ロッテ13回戦では7回被安打4、無失点で勝利投手に。さらに、7月度最後の登板となった26日・埼玉西武17回戦でも6回を投げ被安打3、無失点。走者を背負いながらも、三塁を踏ませない粘りの投球で、開幕から続く自身の連勝を8まで伸ばした。前田悠選手の活躍もあり、チームは月間16勝、勝率.727と圧倒的な戦績を収め、前半戦首位ターンに成功。登板を重ねるごとに成長を続ける若き左腕は、リーグ3連覇を狙うチームに欠かせない大きな原動力となった。
プロ3年目で初の受賞。
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【打者部門】近藤 健介(福岡ソフトバンクホークス)5度目
7月5日・千葉ロッテ11回戦では2本の3点本塁打を放ち6打点の大活躍で、自身3年ぶりとなるシーズン20本塁打に到達。また、同試合から19日にかけて、11試合連続安打を記録した。その勢いは止まらず、22日・オリックス14回戦では、初回から4回にかけてパ・リーグタイ記録となる4イニング連続安打(単打、本塁打、単打、単打)をマークし、チームの22得点による大勝に貢献。その後も24日まで3試合連続本塁打を放つなど、月間を通じて安定感のある打撃を披露した。また、6本の殊勲打(先制2本、同点3本、逆転1本)を放つなど、持ち前の勝負強さを随所で発揮。卓越した打撃技術と勝負強さを兼ね備えた主軸打者が首位を走るチームを大きく牽引した。
2026年3、4月度以来5度目の受賞。福岡ソフトバンクからの投打同時受賞は、2025年8月度の投手・上沢直之選手、打者・牧原大成選手以来となる。
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表彰式日時
近藤選手:未定
賞品
・大樹生命保険株式会社より賞金50万円とトロフィー
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