大塚瑠晏が8回に同点打 北海道日本ハム対東北楽天は引き分け【8/9 二軍試合結果】

北海道日本ハムファイターズ・大塚瑠晏選手 【©パーソル パ・リーグTV】

 8月9日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対東北楽天15回戦は、4対4の引き分けに終わった。

 北海道日本ハムの先発・浅利太門投手は1回表、1死から連打を浴び、大坪梓恩選手の6号3ランで先制を許す。すると打線は、直後の1回裏、藤森海斗選手が二塁打で出塁すると、大塚瑠晏選手の3号2ランで点差を1点に縮める。

 浅利投手は、2回、3回とそれぞれ走者を出しながらも無失点。4回表は、無死1、3塁から内野ゴロの間に1点を失ったが、5回表は追加点を許さず、5回86球6安打3四死球2奪三振4失点でマウンドを降りた。

 6回表は福田俊投手、7回表は玉井大翔投手が無安打投球。8回表は、宮西尚生投手が登板し、2死1塁のピンチを招いて降板も、清宮虎多朗投手が後続を断った。打線は2点を追う8回裏、藤森選手と淺間大基選手の連打で無死2、3塁とし、内野ゴロの間に1点を返す。なおも1死2塁から、大塚選手に適時打が生まれ、同点とした。

 9回表は池田隆英投手が3者凡退。同点のまま迎えた9回裏は、阪口樂選手と水谷瞬選手の安打などで1死1、3塁も、あと1本が出ず試合は終了した。北海道日本ハムは、大塚選手が本塁打を含む3安打3打点、藤森選手と阪口選手が2安打を記録している。東北楽天の先発・大内誠弥投手は初回に2失点も、以降は安定した投球を披露し、7回103球6安打2四球10奪三振2失点と好投。打線は、陽柏翔選手が2安打を放っている。

  123456789 計
楽 300100000 4
日 200000020 4

楽 大内誠弥-今野龍太-田中千晴
日 浅利太門-福田俊-玉井大翔-宮西尚生-清宮虎多朗-池田隆英

文・筒井真桜
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