【ジュピラー・プロ・リーグ 第1節 ロンメル戦】新加入・石渡ネルソン選手のベルギー初アシストで追いつくも開幕戦はドロー決着

シント=トロイデンVV
チーム・協会

【©︎Belga】

ジュピラー・プロ・リーグ 第1節 ロンメル戦(H)

8月9日(日)3時45分
結果:1-1
得点:STVV:セヴァウイ(64分)
ロンメル:セーンチェンス(24分、PK)
出場日本人選手:小久保玲央ブライアン、畑大雅、石渡ネルソン、松澤海斗、新川志音
【先発】

GK/小久保
DF/畑、エンベ・ソー、ムスリウ、ピュペ(88分 新川)
MF/シサコ、石渡、メルラン(68分 松澤)
FW/セヴァウイ、ソエル・ソエル(75分 ディウフ)、ヴァンウェセマール
◆2026-2027シーズン開幕戦。フレデリック・デ・メイヤー体制初陣のシント=トロイデンVVは小久保、畑、エンベ・ソー、ムスリウ、ピュペ、シサコ、石渡、メルラン、セヴァウイ、ソエル・ソエル、ヴァンウェセマールの11人でスタート。新戦力では石渡ネルソンとソエル・ソエルがスタメン。谷口、荒木、新川、松澤がベンチスタートとなった。
◆前半はロンメルがボールを握る展開が多くなり、7分にロンメルがこの試合ファーストシュートを放つも枠の上。さらにパスカットからのカウンターを受けるも枠を外れる。10分、シント=トロイデンVVのチャンス。メルランからのスルーパスに抜け出したソエル・ソエルがシュートを放つもキーパー正面。セヴァウイからのクロスにヴァンウェセマールが落として石渡がシュート。これは相手ディフェンダーにブロックされる。
◆21分セヴァウイのプレスバックで一度は難を逃れるもプレーが止まったタイミングでVARのオンフィールドレビューに。結果PKが宣告される。これを決められシント=トロイデンVVは先制を許してしまう。26分ゴール前に迫られるも体を張ったブロックなどで追加点を許さない。さらにコーナーキックからのこぼれをシュートを放たれるもこれはポストに助けられ、石渡がクリア。
◆32分ヴァンウェセマールのクロスからセヴァウイがシュートを放つもこれも相手ディフェンダーの正面。33分、ピュぺからの縦パスにメルランが反応しマイナスのクロスにヴァンウェセマールが左足でシュートを放つも枠の上に。さらに35分ヴァンウェセマールからのクロスボールをピュぺが落としセヴァウイがシュートも決められず。すると36分ソエル・ソエルの反転シュートがハンドの判定。しかしオンフィールドレビューの結果、ノーハンドの判定に。前半終了間際にセヴァウイが連続してシュートを放つも枠を捉えることはできない。このままアウェイチームが1点リードで前半終了となる。

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◆後半開始早々、セヴァウイからのクロスを石渡が合わせるもブロックされる。52分ヴァンウェセマールのクロスに石渡が合わせるも枠を捉えられない。このあと、シント=トロイデンVVがロンメル陣でプレーする時間が多くなる。しかし60分ビルドアップをカットされショートカウンターを食らうも小久保が抑えて追加点を許さない。63分右サイドから持ち上がったシント=トロイデンVVは石渡からセヴァウイへ。セヴァウイがこれを決め同点とする。石渡は開幕戦でアシストを記録する。

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68分メルランに代えて松澤を投入。71分シサコのシュートはキーパーに弾かれたボールに松澤が反応。ボレーシュートを放つも枠を外れてしまう。75分ソエル・ソエルに代えてディウフを投入。80分中央に入って行ったピュペがミドルシュートを放つ。80分、畑のクロスが開いてディフェンダーの手に当たりペナルティボックス外からのFK。セヴァウイ直接狙うもサイドネットに。88分ピュペに代えて新川を投入。
右サイドで石渡のスルーパスに畑が追いつきクロス。ディウフが一度シュートを放つもブロックされるも、その後押し込んでネットを揺らすもVARの介入でハンドの判定。90+5分、カウンターを受けたシント=トロイデンVV。最後松澤がブロックしてピンチをしのぐ。結局お互いに追加点を奪えず、2026-2027シーズンはドロー発進となる。

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