新助っ人・ルケーシーが来日初登板【8/9 パ見どころ】
新助っ人・ルケーシーが来日初登板 西川龍馬は直近6試合で2本塁打6得点
【対戦成績】千葉ロッテ(5位)対オリックス(4位)7勝12敗
【予告先発】
千葉ロッテ:ルケーシー投手 1試合0勝0敗、防御率2.25(二軍)
オリックス:ジェリー投手 16試合3勝6敗、防御率2.60
千葉ロッテは7月に獲得したルケーシー投手が来日初登板。ファームでは1日の東京ヤクルト戦に先発し、4回66球2安打3四球4奪三振1失点の内容だった。チェンジアップの握りで投げるカーブという独特の変化球“チャーブ”を駆使し、勝利を挙げられるか。打っては今カード2試合連続の打点をマークしている安田尚憲選手の援護に期待したい。
オリックスは西川龍馬選手が直近6試合で2本塁打3打点、6得点と得点に絡む活躍を見せている。初対戦となるルケーシー投手を攻略し、カード勝ち越しなるか。先発・ジェリー投手は6月23日から白星が遠ざかっている。前回登板の埼玉西武戦では6回3安打無失点。好投を続け、1カ月半ぶりの白星を狙いたい。
前回古巣復帰後初完封の有原航平 古謝樹は約3カ月ぶりの白星狙う
【対戦成績】北海道日本ハム(3位)対東北楽天(6位)11勝7敗
【予告先発】
北海道日本ハム:有原航平投手 9試合3勝6敗、防御率4.88
東北楽天:古謝樹投手 13試合1勝7敗、防御率4.07
北海道日本ハムの先発は有原航平投手。前回登板の千葉ロッテ戦では9回100球3安打9奪三振の内容で、古巣復帰後初の完封勝利を挙げた。東北楽天とは今季初対戦となるが、状態の良さそのままに今回も勝利なるか。打線は前日、万波中正選手が4打席凡退、終盤に失点につながる失策と振るわず。奮起に期待したいところだ。
東北楽天は古謝樹投手が先発。北海道日本ハムとは4月の2試合で対戦し、白星はないものの、8日に1失点完投を記録するなどいずれも好投している。今季は打線の援護とかみ合わない試合も多く、5月16日に挙げた1勝のみ。自身の連敗を止め、約3カ月ぶりの勝利をつかみたい。
林安可は勝負の夏に躍動なるか 前田悠伍は自身初2桁勝利へ王手
【対戦成績】埼玉西武(2位)対福岡ソフトバンク(1位)10勝9敗
【予告先発】
埼玉西武:武内夏暉投手 16試合8勝5敗、防御率2.98
福岡ソフトバンク:前田悠伍投手 12試合9勝0敗、防御率1.93
前日2位に再浮上した埼玉西武は、武内夏暉投手が先発する。前回登板の8月2日・オリックス戦では、7回93球5安打1四球1失点でHQSを記録し、チームトップタイの8勝目を手にした。また、打線は林安可選手が調子を上げてきている。7月頃からスタメン起用が増え、14試合で月間打率.311をマーク。8月も6試合で3打点を挙げている。鋭い打球で長打を連発し、中軸としての役割を果たしていきたい。
対する首位・福岡ソフトバンクは、柳町達選手に注目。ここまで武内投手と2試合対戦し、5打数3安打1四球2打点と好成績を残している。また先発は、ここまで9勝負けなしの投球を見せている前田悠伍投手。前回登板の東北楽天戦(8月2日)では、6回5失点ながら味方の援護に助けられ、勝ち星をつかんだ。前半戦の圧巻投球を取り戻し、自身初の2桁勝利を挙げられるか。
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