【BOATRACE】徳山レディースチャンピオン 千葉真弥が開幕3連勝! 田口節子と川野芽唯も2日目は連勝ゴール

BOATRACE
チーム・協会

【(C)BOATRACE】

 ボートレース徳山の「プレミアムG1第40回レディースチャンピオン」(優勝賞金1300万円)は7日、2日目を開催した。

 徳山からはまだ距離があるが、台風13号の影響が続き、2日目も風速3~6メートルの強めの追い風が吹いた。1コースは6勝どまり、そのうち逃げ決着は5本。3連単の万舟券は終盤の11、12Rで2本飛び出した。

 初日にG1戦初勝利をマークした千葉真弥(静岡出身・静岡支部32歳)【冒頭の写真】の快進撃が止まらない。まずは2日目5R、3コースから鮮やかなまくり差しで2連勝とすると、後半10Rは2コースからの差しが届き、「今まで1回もやったことがない」という初日から負けなしの3連勝を達成。「モーターに助けられている」と謙虚なコメントも出ているが、そのパワーをきっちり生かす冷静なハンドルワークは称賛に値する。

【(C)BOATRACE】

 3節連続優勝と抜群のリズムで乗り込んできた田口節子(岡山出身・岡山支部45歳)【写真上・左。右・魚谷香織】は2日目6Rを抜き(バック4番手から2周1マーク先取り)、後半12Rは1号艇の鎌倉涼を相手に3コースからの全速まくりで制して2日目連勝。

【(C)BOATRACE】

 もう1人、川野芽唯(福岡出身・福岡支部40歳)【写真上】も2日目2Rを4カドからのまくり、後半8Rを1コースからの逃げで制して連勝ゴール。初日12Rのドリーム戦で2、3着に敗れていた田口、川野の2人が抜群のレース内容でドリーム組の貫禄を見せつけた。

 逆にそのドリーム戦を勝利した遠藤エミは2日目5Rの6号艇を5着とてこずり、後半11Rの4号艇も平川香織に競り負けて3着。遠藤の得点率は6.67で10位タイまで後退した。また、ドリーム組では明らかにパワー劣勢だった小野生奈とF2での参戦になっている前田紗希は大苦戦中。高憧四季にも本来の走りが見られず、この3人は3日目に1日早い勝負駆けを強いられることになりそうだ。

【(C)BOATRACE】

 内山七海(福岡出身・福岡支部29歳)【写真上】は、今回がG1戦初出場。2日目11Rで3コースから差して平川香織に競り勝ち、2走目にしてG1戦水神祭をマーク。初日は6着と苦戦したが、「先輩たちにプロペラを聞いて良くなった。行き足を落とさずに乗り心地を求めたい」と、パワー面の変わり身にも成功していたようだ。

 なお、2日目は土屋千明が12Rで不良航法(減点10)を取られている。西村美智子は8Rで選手責任の転覆を喫して減点5。

上記のレース配信はBOATRACE公式映像配信サービス「BOATCAST」で配信中。
全レースの映像をいつでもどこでも視聴することができる。
その他レーサー関連のコンテンツや、毎日のNEWS配信など豊富なラインナップを楽しむことも可能だ。
BOATCASTは【↓に記載の関連リンク】からアクセスできる。BOATCASTでレースをさらに楽しもう。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

BOATRACEオフィシャルウェブは、ボートレースに関する数多くのお役立ち情報を提供しているポータルサイトです。 レースの開催日程をはじめ、速報性のあるNEWS情報、初心者にも分かりやすいボートレースの楽しみ方、 過去の記録をまとめたデータ集など初心者~既にファンの皆様までどなたにも活用していただけるウェブサイトとなっております。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント