黒川史陽が先制の2号ソロ 内角低めのカーブをうまく打ち返す
東北楽天の黒川史陽選手が先制の2号ソロを放った。
0対0で迎えた6回表、2死走者なしで迎えた2打席目。相手先発・達孝太投手が投じた5球目、内角低めのカーブをうまく捉えると、打球はライトポール際に飛び込む2号ソロに。投手戦を動かすアーチを架けた。
後半戦に入ってから5試合で18打数2安打、打率.111と苦しんでいた黒川選手。4月3日以来、4か月ぶりの一発を機に状態を上げていけるか。
◇黒川史陽選手 コメント
「打ったのはカーブです。お父さんがこのあいだ誕生日で、「打ってくれ」と言われたので。勝てるように頑張ります」(力強く)
文・上野梨杏
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