女子ユース日本代表、フランスに勝利し世界選手権を9位で終える

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【©IHF/Kolektiff/Anze Malovrh】

ルーマニアで開催された第11回女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権で、日本は9位決定戦のフランス戦に38-31で勝利。7月29日開幕からの全7試合を終え、9位で大会を終えました。

過去1勝3敗のフランスを撃破

女子ユース世界選手権で過去4度対戦し、1勝3敗と分の悪い相手でしたが、8月7日の9位決定戦、日本は38-31でフランスを下しました。前半は体格で上回るフランスに何度も追いつかれ、終了間際に勝ち越しを許して18-19の1点ビハインド。しかし後半開始直後に同点に追いつくと、三浦陽奈を中心に突き放し、最終スコアは38-31。チーム最多13得点をマークした三浦がPlayer of the Matchに選ばれました。

【©IHF/Kolektiff/Anze Malovrh】

個人成績

得点 三浦陽奈13、中筋海南9、濵口りお4、中川りのあ4、坂本愛紗美3、中屋琴子2、金山瑞季2、鈴木雪菜1
GK(セーブ/被シュート) 新垣瑠唯2/20、佐々木音杜2/11、松浦優1/5

大会を通じての戦績

女子ユース日本代表は予選ラウンドをアンゴラ、ブラジルに勝って2位通過。メインラウンドでスイスに敗れたもののスロベニアを撃破し、9-12位決定戦でオランダに47-36で快勝すると、最終戦のフランス戦も制して大会を9位で終えました。

● 7/29 39-19○ アンゴラ
● 7/30 31-27○ ブラジル
● 8/1 30-32● スロバキア
● 8/3 31-41● スイス
● 8/4 34-30○ スロベニア
● 8/6 47-36○ オランダ
● 8/7 38-31○ フランス

【©IHF/Kolektiff/Anze Malovrh】

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