8月5日の試合結果 「エイジェックカップ 第57回日本少年野球選手権大会」大会4日目

大会4日目の8月5日、毎日のように続く猛暑の中、大阪シティ信用金庫スタジアムでは小学部の準決勝2試合が行われ、決勝戦進出の2チームが決定した。
小学部の決勝戦は8月6日に行われる。

決勝は大淀と岸和田阪和!関西ブロック代表対決に!

大会4日目、小学部の準決勝2試合が行われ、決勝進出チームが決定した。
準決勝第1試合では、都筑中央ボーイズ(東日本ブロック)と大淀ボーイズ(関西ブロック)が対戦。
試合は、都筑中央が先制するも、試合中盤に大淀が反撃、4回を終わって3対5と大淀がリードする展開。しかし予選リーグで2試合連続2桁得点と打線が好調な都筑中央が意地を見せ、5回表に3得点し、逆転に成功する。
このまま都筑中央が逃げ切るかと思われたが、諦めない大淀も5回裏1死一三塁とチャンスを作り、7番・久野のタイムリーで同点、8番・吉川のスクイズで逆転サヨナラ勝ちし、決勝へと駒を進めた。

熱戦が続く小学部 【写真提供:(公財)日本少年野球連盟】

準決勝第2試合は、埼玉上尾ボーイズ(東日本ブロック)と岸和田阪和ボーイズ(関西ブロック)が対戦。
試合は初回から岸和田阪和の打線が埼玉上尾を攻め立てる。
1死一二塁とチャンスを作ると、足を活かした攻撃で1点を先制すると、さらに2点を追加し3対0とリードする。岸和田阪和は続く2回にも2死満塁とチャンスを作ると、4番・羽室 駿(はむろ しゅん)のタイムリーなどで4点を追加、7対0と大量リードに成功する。
反撃の糸口を掴みたい埼玉上尾だったが、岸和田阪和の貝渕心春(かいぶち ここは)、溝畑有生(みぞはた ありき)の投手陣を前に1点が遠い展開。
結局4回表にも1点を追加した岸和田阪和が埼玉上尾を無得点に抑え、8対0で完勝。決勝進出を決めた。

小学部は8月6日に大阪シティ信用金庫スタジアムで、大淀ボーイズと岸和田阪和ボーイズの決勝戦が行われる。

岸和田阪和が快勝で決勝進出 【写真提供:(公財)日本少年野球連盟】

小学部 準決勝結果

第1試合
都筑中央  12003  6
大淀    00142× 7

都筑中央:村松、中山 ― 岩井(希)
大淀  :文元(麟)、比嘉、片山 ― 片山、文元(麟)
三塁打:加瀬(都筑中央)
二塁打:中塚、岩井(希)(都筑中央)、比嘉(大淀)


第2試合
岸和田阪和 3401  8
埼玉上尾  0000  0

岸和田阪和:貝渕(心)、溝畑 ― 西村
埼玉上尾 :田口、工藤、日比野、工藤、夏林 ― 片村(泰)

三塁打:平尾(岸和田阪和)
二塁打:西村2、貝渕(心)(岸和田阪和)、下平(埼玉上尾)

(原稿:広報委員会 文中継承略)

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