【CBC賞×過去データ分析】前走の距離によって好走傾向が激変!?
「8番人気以内」「単勝30倍以内」が目安
前走1200mの場合は前につけていた馬ほど好成績
前走1200mの場合、前走着順は「前走2~3着」と「前走4~5着」がともに複勝率30%台で安定している。特に「前走4~5着」は単複の回収値も高く、狙ってみる価値がありそうだ。
前走4角通過順は「前走4角1番手」「前走4角2番手」「前走4角3~4番手」「前走4角5~6番手」がいずれも複勝率33.3%をマーク。そして、これら「前走4角1~6番手」に関しては、前の番手ほど勝率が高いこともわかる。すなわち、前走1200mの場合、その前走で前につけていた馬ほど好走しやすいとみてよさそうだ。
前走1400mの場合は中団から差すタイプがいい
前走上がり4位以下のほうが3着以内に入りやすい
2走前に逃げていた馬に注目
【結論】
前走距離別の好走条件に合致する馬は4頭
前走1400m出走馬は、今年は1頭しか見当たらない。そのレッドエヴァンスは、勝率66.7%の「前走1着」に該当し、この段階で軽視できない。また、以上の4頭は前走上がり4位以下のデータにも当てはまっている。
そのほか、2走前で4角1番手だった馬としてプロトポロスと、昨年の覇者インビンシブルパパの2頭を挙げておく。
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