2026/27シーズン マッチクオリティアセッサーの取り組みについて Jリーグ 2026年8月6日 13:00 チーム・協会 Jリーグは、2026特別シーズンにトライアルで開始した、世界トップ水準の試合内容の実現を目指し、選手OBが試合の質を評価する「マッチクオリティアセッサー(MQA)制度」について、2026/27シーズンはトライアル運用を拡大し、以下のとおり実施概要を決定しましたので、お知らせいたします。■2026/27シーズンの運用について1.MQAの主な役割Jリーグが目指すフットボールの考え方や方向性を示した「Jリーグフットボールガイドライン」にある、「世界トップ水準のフットボール」、「観ている人を魅了するフットボール」、「“Jリーグらしさ”があるピッチ」の実現に向けて、MQAは主に以下の役割を担います。(1)「Jリーグフットボールガイドライン」が、実際の試合でどのように表現されているか継続的にモニタリングし、試合の質を評価するとともに、選手・審判・クラブ・リーグ間で試合の質向上に向けた取り組みの相互理解を促進する(2)J1からJ3までの審判員に対し、試合後や審判員向け研修の中でのコミュニケーションを通して、選手OBならではの視点をフィードバックし、競技者視点での心理、戦術的背景、プレー意図、試合のマネジメント、選手への声掛けなどに対する審判員の理解を深める2.2026特別シーズンからの変更点 *2026特別シーズン → 2026/27シーズン(1)人数24名 → 26名(2)試合の割当カテゴリーJ1 → J1~J3(3)割当試合数69試合 → 200試合予定3.2026/27シーズン マッチクオリティアセッサー一覧(26名) ※*記載の8名が2026/27シーズン新たにMQAを担当します。※2026特別シーズンをもっての退任は6名、2026特別シーズンからの継続は18名となります。■参考1.マッチクオリティアセッサー制度について マッチクオリティアセッサー(MQA)制度はJリーグの選手OBであるMQAが、選手目線で試合の質を 評価し、対象試合後に審判員とコミュニケーションを行うことで、審判員が選手の意図を読み取る力を高めることを主な目的とし、2026特別シーズンに開始した取り組みです。対象試合において、MQAは試合会場にて各試合を視察し、試合後に審判員と当該試合における判定などに関する意見交換を行います。意見交換を通して、審判員は競技者視点での心理を学んだり、戦術的背景、プレー意図を理解したり、試合のマネジメントや声掛けのヒント、第三者からの客観的視点などを理解したりすることで、レフェリングの質向上に役立てています。2.2026特別シーズン、2026/27シーズンにおける審判領域の質向上に向けた取り組みについて(2026年1月27日発表)https://aboutj.jleague.jp/corporate/pressrelease/article/15836 2026/27シーズン マッチクオリティアセッサーの取り組みについて ※リンク先は外部サイトの場合があります 前へ 1 次へ 1/1ページ