鷹はC.スチュワート・ジュニアで6連勝へ【8/6 パ見どころ】
鷹はC.スチュワート・ジュニアで6連勝へ 細野晴希は前回対戦のリベンジなるか
【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対北海道日本ハム(3位)14勝2敗
【予告先発】
福岡ソフトバンク:C.スチュワート・ジュニア投手 12試合6勝4敗、防御率5.27
北海道日本ハム:・細野晴希投手 10試合3勝5敗、防御率2.84
前試合で連勝を5に伸ばし、優勝マジック「37」が点灯した福岡ソフトバンクは、C.スチュワート・ジュニア投手が先発。7月22日の前回登板(オリックス戦)では、7回2失点で白星を挙げたものの、北海道日本ハムとの前回対戦(7月15日)では、3回途中6安打4失点と役割を果たせなかった。今試合ではできるだけ長いイニングを投げ、チームを勝利に導きたい。
対する北海道日本ハムは、細野晴希投手が7月18日以来の一軍登板。福岡ソフトバンクとの対戦は5月23日以来で、その日は3回4安打3四死球4失点と本来の力を発揮しきれなかっただけに、今試合ではリベンジなるか。打線は、現在リーグトップの打率.324をマークしているレイエス選手がオールスター明け5試合連続出塁中だ。
田嶋大樹は約2カ月ぶりの白星へ 岸孝之は前回対戦で7回3安打1失点の好投
【対戦成績】オリックス(4位)対東北楽天(6位)6勝8敗
【予告先発】
オリックス:田嶋大樹投手 11試合2勝4敗、防御率7.04
東北楽天:岸孝之投手 6試合2勝3敗、防御率3.00
オリックスは、田嶋大樹投手が7月10日以来の先発登板。直近の一軍登板(7月22日・福岡ソフトバンク戦)では中継ぎとして登板し、3回6失点と崩れた。それでも同月31日のファーム公式戦では、先発として2回1安打1死球2奪三振無失点の投球を見せている。先発としての役割を果たし、5月30日以来、約2カ月ぶりの白星をつかめるか。
対する東北楽天は、岸孝之投手が登板。前回対戦(6月27日)では、7回90球3安打無死四球3奪三振1失点の好投を披露し、今季2勝目を挙げている。打線では、宗山塁選手に注目。7月3日から一軍に合流するも、ここまで68打数13安打、打率.191と苦戦している。ここから調子を上げていきたいところ。
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