ようこそ、アレックス・サラ!【RCDマジョルカ】

マジョルカ
チーム・協会

【©︎RCDMallorca】

このたび、RCDマジョルカは、USレッチェとアレックス・サラ・エレーロ(ビラデカンス出身/2001年4月9日生まれ)の期限付き移籍について合意に達しました。契約期間は2026/27シーズン終了までで、買取オプション付きとなっています。

25歳のスペイン人MFは、昨シーズンをイタリア・セリエAのUSレッチェで過ごし、新たな挑戦の場としてマジョルカに加わります。

サラは中盤を主戦場とし、特に攻撃的な位置からチャンスを生み出せる選手です。本人も自身のプレースタイルについて、攻撃的なセントラルMFであり、シュートや長短のパスを得意としていると語っています。攻撃への積極性に加え、チームのためにハードワークできる点も特長のひとつです。

スペインではセグンダ・ディビシオンで40試合に出場しており、その多くをコルドバCFで経験。コルドバ在籍中には同カテゴリーで5ゴール6アシストを記録し、中盤から得点やラストパスでも存在感を示してきました。

これまでにはジローナFC、CEサバデル、CEロスピタレートでもプレー。また、育成年代ではFCバルセロナ、UEコルネジャ、EFガバの下部組織に所属するなど、カタルーニャを中心にさまざまな環境で経験を積んできました。

身長185cmのサイズを持ちながら、技術と攻撃力を兼ね備えるサラ。新天地では中盤に新たな選択肢を加える存在として、チームのラ・リーガ復帰という目標に向けて戦います。

加入後には、「自分にとって非常に大きなステップ。プリメーラのクラブに来ることは大きな挑戦であり、最大の目標はこのクラブをその舞台へ戻すこと」と意気込みを語っています。
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著者プロフィール

RCDマジョルカはスペイン・バレアレス諸島州パルマ・デ・マヨルカに本拠地を置くサッカークラブで、1916年に設立されました。バレアレス諸島に本拠地を置くサッカークラブの中ではもっとも歴史が古いクラブとして知られています。19/20シーズン、そして21/22シーズンには日本代表の久保建英選手がプレーしています。

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