ユスフ・ガジベゴビッチがヴィジェフ・ウッチへ期限付き移籍【1. FCケルン】

1.FCケルン
チーム・協会

【©︎1FCKoeln】

1. FCケルンは、ユスフ・ガジベゴビッチがポーランド1部エクストラクラサのヴィジェフ・ウッチへ期限付き移籍することをお知らせいたします。26歳の右サイドバックは、2026/27シーズンを同クラブで過ごします。

トーマス・ケスラー代表取締役:
「私たちは早い段階からガジに対して、来シーズンのスポーツ面での構想には入っていないことを率直に伝えていました。彼自身と代理人が今後に向けて最善の選択肢を探せるよう、できるだけ早く明確な状況を示すことが重要だと考えていました。

今回、関係するすべての人にとって良い形となる解決策を見つけることができ、ガジにとってもウッチで高いレベルの試合に継続して出場するチャンスが生まれました。この状況の中でも、常にプロフェッショナルな姿勢で取り組んでくれたことに感謝しています。ウッチでの今後の活躍を心より願っています」

ガジベゴビッチ:
「もちろん、もう一度FCで自分をアピールするチャンスが欲しかったです。残念ながら、クラブは別の決断をしました。それでも今回、ヴィジェフ・ウッチという新しいクラブを見つけることができてうれしく思っています。シーズンの最初から自分の力を示し、レギュラーの座をつかむという明確な目標があります。そのために、ウッチで全力を尽くします」

ガジベゴビッチは昨シーズン後半、オーストリア・ブンデスリーガで11試合、ÖFBカップで1試合に出場しました。

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表でもあるガジベゴビッチは、オーストリア王者、そしてUEFAチャンピオンズリーグ出場経験を持つ選手として、2025年1月の移籍市場で1. FCケルンに加入。2. ブンデスリーガでは11試合に出場し、クラブのブンデスリーガ復帰に貢献しました。その後、ブンデスリーガでも1試合に出場しています。

新たな環境で多くの出場機会を得ながら、さらなる活躍を目指すガジ。ヴィジェフ・ウッチでの健闘を願っています。
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著者プロフィール

1.FCケルンは1948年に設立された、ドイツ西部の大都市ケルンに本拠地を置くサッカークラブで、ブンデスリーガに所属しています。1963年に発足したドイツ・ブンデスリーガの初代王者であり、日本人海外移籍の先駆者である奥寺康彦が所属していた頃には2度目のリーグ優勝を成し遂げました。また近年では、槙野智章や鄭大世、大迫勇也も所属していました。

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