PSGから若きGKマルティン・ジェームズが新加入!【1. FCケルン】

1.FCケルン
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【©︎1FCKoeln】

1. FCケルンは、GKマルティン・ジェームズを獲得したことをお知らせいたします。18歳のフランス人GKはパリ・サン=ジェルマンから加入し、2029年6月30日までの契約を結びました。

クラブのトーマス・ケスラー代表取締役は、次のようにコメントしています。
「マルティンは非常に将来性の高いゴールキーパーで、今後さらに大きく成長できるポテンシャルを持っています。素晴らしいクラブで高いレベルの育成を受け、フランスの年代別代表にも選ばれており、私たちのもとで次のステップへ進むために必要なものを備えています。

彼はトップチームの一員として活動する予定です。同時に、高いレベルで継続して成長していくため、U-21でも実戦経験を積んでいく計画です」

ジェームズ本人も、今回の加入について次のように語っています。
「FCに加入できることは、自分にとって大きなチャンスです。以前からFCについてはいろいろと耳にしていて、特にホームゲームでのファンの熱狂ぶりが本当にすごいと聞いています。どんな時でもクラブを支え続けるファンがいて、クラブも自分に明確な成長への道筋を示してくれました。この素晴らしいサポートとともに、その道を歩んでいきたいと思っています」

マルティン・ジェームズは2008年2月14日、フランスのヴェルサイユ生まれ。AOビュック・フットボールでキャリアをスタートし、その後FCヴェルサイユ、ASムードンを経て、2022年にパリ・サン=ジェルマンのアカデミーへ加入しました。

2025年夏からはPSGのトップチームのトレーニングにも参加し、ルイス・エンリケ監督のメンバーに7度招集。PSG U-19では27試合に出場し、そのうち9試合はUEFAユースリーグでの出場となっています。

トップチームとU-1の両方で経験を重ねながら、さらなる成長を目指す若きGKが新たにFCの一員に!

ようこそ、マルティン!
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著者プロフィール

1.FCケルンは1948年に設立された、ドイツ西部の大都市ケルンに本拠地を置くサッカークラブで、ブンデスリーガに所属しています。1963年に発足したドイツ・ブンデスリーガの初代王者であり、日本人海外移籍の先駆者である奥寺康彦が所属していた頃には2度目のリーグ優勝を成し遂げました。また近年では、槙野智章や鄭大世、大迫勇也も所属していました。

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