W杯にも出場したポール・オコン=エングストラーが新加入!【1. FCケルン】

1.FCケルン
チーム・協会

【©︎1FCKoeln】

1. FCケルンは、今年のFIFAワールドカップにも出場したMFポール・オコン=エングストラーを獲得したことをお知らせいたします。AリーグのシドニーFCから加入する21歳のオーストラリア代表MFは、2030年6月30日までの契約を結びました。

トーマス・ケスラー代表取締役:
「ポールが1. FCケルンへの移籍を決断してくれたことを、とてもうれしく思っています。彼は大きなポテンシャルを持つ若い選手で、ここ数年で素晴らしい成長を遂げてきました。シドニーFCでの印象的なパフォーマンスによってオーストラリア代表入りを果たし、ワールドカップでも自身の成長を示してくれました。

ポールは高い技術力を備え、プレー強度も非常に高く、さらに毎日自分自身と向き合いながら成長を続けようとする姿勢を持っています。まさに、現在の私たちの方向性に合う選手です。彼のクオリティーは中盤に新たな選択肢をもたらし、チームをさらに強化してくれると確信しています。同時に、私たちも彼がここで最大限成長し、ともに次のステップへ進める環境を提供していきたいと考えています」

オコン=エングストラー:
「FCは素晴らしい歴史を持ち、ファンもスタジアムも本当に特別なクラブです。ここでプレーし、チームのみんなとピッチに立てる日が待ちきれません。自分のキャリアにとって、まさに今必要なステップだと感じています」

ベルギーのオーステンデで生まれたオコン=エングストラーは、14歳でオーストラリアからヨーロッパへ渡り、クラブ・ブルージュのアカデミーに加入。その後はSLベンフィカU-19へ移籍し、リザーブチームやUEFAユースリーグでも経験を積みました。

昨夏には母国へ戻り、シドニーFCに加入。2025/26シーズンはAリーグで27試合に出場したほか、カップ戦でも3試合に出場しました。その活躍が評価されてオーストラリア代表に定着し、2026 FIFAワールドカップでは大会を通して全試合に出場。うち3試合で先発を務めました。

なお、父親はオーストラリア代表でアシスタントコーチを務めています。

ようこそ、ポール!
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

1.FCケルンは1948年に設立された、ドイツ西部の大都市ケルンに本拠地を置くサッカークラブで、ブンデスリーガに所属しています。1963年に発足したドイツ・ブンデスリーガの初代王者であり、日本人海外移籍の先駆者である奥寺康彦が所属していた頃には2度目のリーグ優勝を成し遂げました。また近年では、槙野智章や鄭大世、大迫勇也も所属していました。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント