マンチェスター・シティU21からレイガン・ヘスキーが加入!【1. FCケルン】
トーマス・ケスラー代表取締役:
「レイガンはここ数年、マンチェスター・シティで素晴らしい成長を遂げてきた選手で、同世代の中でも非常に将来性の高い攻撃的タレントのひとりです。ただ、彼の成長はまだ始まったばかりです。私たちは彼に大きなポテンシャルを感じていますし、FCでさらに次のステップへ進めると確信しています。また、レネは若い選手との関係構築に長けており、モチベーションを引き出す力もあるため、レイガンの成長を支えるうえでまさに適任の監督です。
レイガンは多くの長所を備えています。フィジカルの強さがあり、ゴールへの嗅覚も高く、スピードも持っています。さらに、前線の複数のポジションでプレーできる点も大きな魅力です」
ヘスキー:
「キャリアの次のステップに進むために、1. FCケルンに加入したいという気持ちが強くありました。クラブの方々との話し合いを通じて、自分のプレースタイルがFCにとても合っていると感じました。ブンデスリーガでプレーする挑戦を楽しみにしていますし、このチャンスを最大限に生かして、自分の力を証明したいです。準備はできています」
レイガン・ヘスキーは2008年1月18日、リヴァプール生まれ。父はイングランド代表として活躍し、プレミアリーグ通算500試合以上に出場、100ゴール以上を記録したエミール・ヘスキーです。
オーストラリアで育ったレイガンは、8歳でマンチェスター・シティのアカデミーに加入。16歳でU-21チームに昇格し、2024/25シーズンのU-21デビュー戦ではノリッジ・シティを相手にハットトリックを記録しました。その後も18ゴール9アシストという数字を残し、若手アタッカーとして存在感を高めていきました。
2025年9月24日には、リーグカップのハダースフィールド・タウン戦でマンチェスター・シティのトップチームデビューを果たしました。試合終盤には、兄のジェイデンとともにジョゼップ・グアルディオラ監督からピッチへ送り出されています。
また、イングランドの年代別代表でも継続的にプレーしており、U17、U18、U19を通じて22試合7ゴールを記録しています。
スピード、フィジカル、得点力、そして複数ポジションをこなす柔軟性を持つ若きアタッカーが、新たにFCの一員に。
ようこそ、レイガン!
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