マンチェスター・シティU21からレイガン・ヘスキーが加入!【1. FCケルン】

1.FCケルン
チーム・協会

【©︎1FCKoeln】

1. FCケルンは、レイガン・ヘスキーを獲得したことをお知らせいたします。18歳のアタッカーはマンチェスター・シティU21から加入し、2031年6月30日までの契約を結びました。

トーマス・ケスラー代表取締役:
「レイガンはここ数年、マンチェスター・シティで素晴らしい成長を遂げてきた選手で、同世代の中でも非常に将来性の高い攻撃的タレントのひとりです。ただ、彼の成長はまだ始まったばかりです。私たちは彼に大きなポテンシャルを感じていますし、FCでさらに次のステップへ進めると確信しています。また、レネは若い選手との関係構築に長けており、モチベーションを引き出す力もあるため、レイガンの成長を支えるうえでまさに適任の監督です。

レイガンは多くの長所を備えています。フィジカルの強さがあり、ゴールへの嗅覚も高く、スピードも持っています。さらに、前線の複数のポジションでプレーできる点も大きな魅力です」

ヘスキー:
「キャリアの次のステップに進むために、1. FCケルンに加入したいという気持ちが強くありました。クラブの方々との話し合いを通じて、自分のプレースタイルがFCにとても合っていると感じました。ブンデスリーガでプレーする挑戦を楽しみにしていますし、このチャンスを最大限に生かして、自分の力を証明したいです。準備はできています」

レイガン・ヘスキーは2008年1月18日、リヴァプール生まれ。父はイングランド代表として活躍し、プレミアリーグ通算500試合以上に出場、100ゴール以上を記録したエミール・ヘスキーです。

オーストラリアで育ったレイガンは、8歳でマンチェスター・シティのアカデミーに加入。16歳でU-21チームに昇格し、2024/25シーズンのU-21デビュー戦ではノリッジ・シティを相手にハットトリックを記録しました。その後も18ゴール9アシストという数字を残し、若手アタッカーとして存在感を高めていきました。

2025年9月24日には、リーグカップのハダースフィールド・タウン戦でマンチェスター・シティのトップチームデビューを果たしました。試合終盤には、兄のジェイデンとともにジョゼップ・グアルディオラ監督からピッチへ送り出されています。

また、イングランドの年代別代表でも継続的にプレーしており、U17、U18、U19を通じて22試合7ゴールを記録しています。

スピード、フィジカル、得点力、そして複数ポジションをこなす柔軟性を持つ若きアタッカーが、新たにFCの一員に。

ようこそ、レイガン!
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著者プロフィール

1.FCケルンは1948年に設立された、ドイツ西部の大都市ケルンに本拠地を置くサッカークラブで、ブンデスリーガに所属しています。1963年に発足したドイツ・ブンデスリーガの初代王者であり、日本人海外移籍の先駆者である奥寺康彦が所属していた頃には2度目のリーグ優勝を成し遂げました。また近年では、槙野智章や鄭大世、大迫勇也も所属していました。

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