イヒネイツアに勝負どころで快音生まれるか【7/23 パ二軍見どころ】
ルーキーの阪上翔也は豪快な打撃でアピールできるか
【今季対戦成績】東北楽天(東2位)対オイシックス新潟(東4位)5勝6敗
東北楽天はドラフト7位・阪上翔也選手が22日に3安打2打点の活躍だった。1回裏、ライトの頭を超える鋭い当たりで出塁すると(記録は単打)、6回裏にはあわやホームランかというライトフェンス直撃の二塁打。そして8回裏、レフトオーバーの4号ソロを放っている。オールスターブレイク前、最後の試合となるが、ルーキーのアピールに引き続き期待しよう。
フレッシュオールスターに出場予定の選手たちに注目
【今季対戦成績】千葉ロッテ(東3位)対オリックス(西2位)0勝2敗1分
7月27日に新潟で開催される「ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026」への出場を予定している2選手に注目。
千葉ロッテのドラフト6位・岡村了樹選手は、ここまでチームの捕手では最多となる67試合に出場。打率.250(148打数37安打)、4本塁打、12打点と奮闘中だ。一方、オリックスは2年目の麦谷祐介選手がフレッシュオールスターに選ばれている。ファームでは主に1番や2番でスタメンを張り、現在は打率.242。若手の登竜門で活躍できるよう、シーズン前半戦をいい形で締めくくりたいところ。
育成で迎えた2年目のシーズン 古賀輝希
【今季対戦成績】埼玉西武(中3位)対東京ヤクルト(東5位)2勝2敗
埼玉西武は古賀輝希選手に注目したい。2024年ドラフト7位で入団したものの、昨季は16試合の出場で打率.159にとどまった。育成契約で迎えた今季は25試合で60打数15安打、打率.250の成績。18日のオイシックス新潟戦では2本のタイムリーを放ち2打点を挙げた。確実性を高めていけるか。
イヒネイツアに勝負どころの一打生まれるか
【今季対戦成績】福岡ソフトバンク(西1位)対中日(中4位)3勝1敗
福岡ソフトバンク・イヒネイツア選手は5月31日以来の公式戦出場となった前カードの広島戦では3試合連続無安打だったが、今カードは2試合連続安打。しかし前日は一打出れば逆転サヨナラの場面で空振り三振に倒れた。今回は勝負どころで快音生まれるか。
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