早大スケート部フィギュア 連載|新入生インタビュー『氷上に舞え』 第2回 川野杏珠

チーム・協会

【早稲田スポーツ新聞会】

【早稲田スポーツ新聞会】取材、編集 川田真央

 第2回に登場するのは、川野杏珠(人1=山梨・駿台甲府)。スケート歴10年を超える川野に、スケートを始めたきっかけや自身の強み、同期との交流について話を伺った。
※この取材は7月3日に行われたものです。

笑顔を見せる川野(写真提供 スケート部) 【早稲田スポーツ新聞会】

物語を自分なりに表現

ーー簡単に自己紹介をお願いします
 人間科学部人間情報科学科1年の川野杏珠です。

ーースケートを始めた時期ときっかけを教えてください
 スケートを始めたのは7歳の時です。知り合いのお姉さんが(スケートを)習っていて、一緒にやってみないかと誘われたからです。

ーーご自身の強みを教えてください
 強みは表現力です。常にプログラムの物語を自分なりに表現しています。

ーー強化したいところを教えてください
 強化したいところはスピンです。多くのバリエーションのスピンができるようになりたいです。

ーー憧れの選手はいますか
 ネイサン・チェン選手です。文武両道でやっていらっしゃるので、ずっと憧れてきました。

WASEDA ON ICEに憧れて

ーー早大のスケート部に入部した理由、経緯を教えてください
 高校時代にWASEDA ON ICEを見て(早大に)憧れていました。高3の時にWASEDA ON ICEをリンクサイドから見させていただいて、そこで入部を決めました。

ーー早大の同期とは交流しましたか
 交流しました。みんなで遊んで、和気あいあいと仲良くしてます。

ーー先輩とは交流しましたか
 先輩とも、部員総会で少しだけ交流しました。同じクラブチームに中野真桜さん(政経2=東京・早実)がいらっしゃるので、アドバイスをしていただいています。

ーー早大フィギュア部門への印象は
 それぞれがそれぞれの目標に向かって真剣に取り組んでいて、お互いに高め合える部活だと思います。

ーー今季のプログラム(SP未定、FSメアリと魔女の花)を選んだ理由や、こだわりなどがあれば教えてください
 『メアリと魔女の花』のストーリーに沿って表現しているので、映画を見ているような感覚で、楽しんで見ていただきたいです。

ーー大学生活には慣れましたか
 だいぶ慣れてきました。

ーー大学に入って今までと変わったことはありますか
 1人暮らしを始めたところです。自炊が大変です。

ーー学業とスケートの両立は大変ですか
 高校時代からずっと両立を続けてきているので、変わらず頑張っています。

悔いのない練習を

ーースケート以外で、大学4年間でやってみたいことはありますか
 海外に行ってみたいです。カナダに行って、スケートをしてみたいです。

ーー今シーズンの目標を教えてください
 今シーズンの目標は国スポ(国民スポーツ大会)に出場して、自己ベストを出すことと、3回転ジャンプを習得することです。

ーー大学4年間の目標を教えてください
 4年間で大きく成長できたと思えるように、悔いのない練習をしたいです。

ーーありがとうございました!

◆川野杏珠(かわの・あんじゅ)
山梨・駿台甲府高校出身。人間科学部1年。所持級はシングル6級。
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著者プロフィール

「エンジの誇りよ、加速しろ。」 1897年の「早稲田大学体育部」発足から2022年で125年。スポーツを好み、運動を奨励した創設者・大隈重信が唱えた「人生125歳説」にちなみ、早稲田大学は次の125年を「早稲田スポーツ新世紀」として位置づけ、BEYOND125プロジェクトをスタートさせました。 ステークホルダーの喜び(バリュー)を最大化するため、学内外の一体感を醸成し、「早稲田スポーツ」の基盤を強化して、大学スポーツの新たなモデルを作っていきます。

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