津イースタンヤング 予選トップ通過は130期チャンプの中山翔太
得点率上位は、中山翔太(9.00)、吉田裕平(8.83)、砂長知輝(8.67)の3人。いずれもセミファイナル1号艇である。
そして、2026年はトップルーキーに指名され注目を浴びるなか、結果を残しているのだ。ちなみに、7月1日から適用されている2026年後期級別の勝率7.09はキャリアハイである。
持ち味である的確なスタートはフライング持ちながらも変わっておらず、今シリーズの平均タイミングもコンマ11。後手を踏むようなところがないのが強みである。
この準優勝戦12Rにはスタート巧者の伊久間陽優ほか、思い切りよく踏み込めるレーサーがそろってはいるが、胆力もある中山翔太のこと、1マーク先取りの態勢に持ち込めるはず。1コースからの逃げに期待したい。
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