「神走塁」はどう生まれる? 準備と必要なメンタルについて金子侑司さんらが解説!
そのセーフは偶然じゃない! 神走塁とは?
しかし、そのプレーは決して偶然ではない。神走塁の裏側には、セーフを掴み取るための準備と判断、そして高い技術がある。神走塁に至るまでのプロセスについて掘り下げていく。
足の速さと走塁は別物? 「神走塁」に必要なものは?
そのために「前もっての準備はすごく大事」と力を込める。「ピッチャーの癖、投球のテンポなど、下準備をして塁に出て。自分の中で確証を持って、確率を上げてスタートを切るのが大事」と塁に出る前からの準備の大切さを語った。さらに、守備位置や、選手の肩の強さを頭に入れた上で状況を判断し、スタートを切るのだそう。「神走塁」は、偶然の成功ではなく、事前にインプットした情報と準備から生まれるプレーであることが伝わってくる。
走塁にスランプはある? 「神走塁」を支えるメンタル
「牽制があってリード幅を少し狭くしただけで、自分の中の『行ける』バロメーターがちょっと下がる。ちょっと下がった時点でもう走れなくなる」と繊細な心理状況を明かした。
さらに、「盗塁もアウトになると不穏な空気がある」とし、「『ナイストライ』や『惜しかったな』などの声掛けをしてくれればいいのに」と当時を振り返り、積極的なチャレンジを後押しする雰囲気づくりの大切さにも触れた。
後半では、実際の走塁技術や「神走塁」の場面を3人が徹底解説。トップレベルでプレーした3人だからこそ語れる「神解説」をぜひお見逃しなく!
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