【順天堂大学】大学院スポーツ健康科学研究科の染谷騎平さんが全日本ライフセービング種目別選手権大会で準優勝!

チーム・協会

【The 39th JAPAN National Lifesaving INDIVIDUAL Championships 2026】

2026年6月20日(土)・21日(日)に福井県若狭和田ビーチで開催された「第39回全日本ライフセービング種目別選手権大会」において、本学大学院生の染谷騎平さん(博士前期課程1年/南伊豆ライフセービングクラブ所属)が準優勝を果たしました。

ビーチフラッグスは、うつ伏せの姿勢からスタートし、合図とともに旗を目指して駆け出すライフセービング競技の代表種目の一つです。瞬発力や判断力に加え、勝負どころでの駆け引きも求められます。

染谷さんは、スポーツ健康科学部在学中からライフセービング部に所属し、競技力を磨いてきました。卒業後は大学院進学し、研究活動を主軸に据えながら競技活動にも励んでいます。また、将来は教職を志しており、研究・競技・教育という三つの領域に真摯に向き合いながら日々研鑽を積んでいます。今回の準優勝は、これまで積み重ねてきた努力と経験が実を結んだ成果となりました。

今後も、研究活動と競技を両立しながら、さらなる飛躍が期待されます。
温かいご声援をお願いいたします。
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著者プロフィール

スポーツ健康科学部は「スポーツと健康」に関する多角的な視点、専門性並びに高い倫理観を備え、スポーツを通じて持続可能な社会の構築に貢献できる人材を養成することを目指しています。 スポーツを「する」「みる」「ささえる」「ひろげる」というさまざまなアプローチで、学生一人ひとりの能力や強み、そして、可能性を最大限に伸ばすことができるサポートを備えています。

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