男子ジュニア代表、終盤に追いつかれクウェートに29-30

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中国で開催中の男子ジュニア(U-21)ハンドボールアジア選手権に出場する男子代表U-21 【公益財団法人日本ハンドボール協会】

中国で開催中の男子ジュニア(U-21)ハンドボールアジア選手権。男子ジュニア日本代表は7月19日の予選ラウンド第4戦でクウェートと対戦し、前半をリードしながら終盤に追いつかれ、29-30で敗れました。

試合結果

予選ラウンド グループB 第4戦
日本 29-30 クウェート(前半 16-13、後半 13-17)
日本はこれで1勝3敗となりました。

前半:好守と多彩な攻めでリード

日本は立ち上がりから大橋真人のミドルシュートで先制。古澤宙大の速攻やGK野尻祐汰の好セーブで主導権を握ると、15分前後にはウイングの南城魁星が4連続ゴール。ハリス希生や石原直弥も得点を重ね、16-13と3点リードで前半を折り返しました。

後半:終盤に追いつかれ1点差

後半は39分に24-19とリードを5点に広げましたが、クウェートの反撃で徐々に点差を縮められ、52分に27-27と追いつかれます。58分に佐野敦哉の速攻で29-28と勝ち越したものの、残り1分に速攻で追いつかれ、終了間際に勝ち越しゴールを許して29-30。1点差で敗れました。6得点の古澤宙大がこの試合のPlayer of the Matchに選ばれています。

個人成績

得点
古澤宙大 6/大橋真人 5/ハリス希生 4/南城魁星 4/石原直弥 4/保科綾之介 3/佐野敦哉 2/藤井悠輔 1

GK(セーブ数/被シュート数)
野尻祐汰 12/36、小幡駿陽 0/6

※詳細スタッツはIHF大会サイトで確認できます(https://www.ihf.info/competitions/junior-men/310/19th-asian-men039s-junior-championship-2026-china/281415/match-center/286597)

次戦・今後の日程

本大会は各グループ上位4チームが準々決勝(メインラウンド)に進出します。日本は勝点2で、残る2試合の結果と他チームの成績次第で4位以内の可能性を残しています。

● 予選ラウンド第5戦 7月20日(月)日本時間17:00 vs イラン
● 予選ラウンド最終戦 7月22日(水)日本時間21:00 vs 韓国

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【公益財団法人日本ハンドボール協会】

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