九里亜蓮はシーズン100K目前 対するは前回NPB100勝達成の有原航平【7/20 パ見どころ】
自身6度目シーズン100K目前の九里亜蓮 対するは前回NPB通算100勝を挙げた有原航平
【対戦成績】オリックス(4位)対北海道日本ハム(3位)5勝12敗
【予告先発】
オリックス:九里亜蓮投手 16試合6勝6敗、防御率3.03、99奪三振(3位)
北海道日本ハム:有原航平投手 7試合2勝5敗、防御率6.47
5連敗中のオリックスは、九里亜蓮投手に連敗ストップを託す。7月はここまで2試合連続でQSを記録。白星には恵まれていないものの、安定感のある投球を続けている。また、2年連続6度目のシーズン100奪三振も目前に控えるなかで、試合を支配する投球に期待したい。また、2戦合計1得点の打線は、相手先発・有原航平投手から前回対戦で2安打を放った太田椋選手を中心に奮起なるか。
その有原投手は7月2日以来のマウンドへ。その日もオリックス戦で、6回6安打無四死球1失点と粘投しNPB通算100勝を達成した。カード勝ち越しを決めたチームの勢いに乗りたい。打線では19日、2安打2打点を記録した水野達稀選手に注目。3回表2死満塁の場面では2点適時二塁打を放ち、得点圏打率は3割を超えた。連日にわたってチームをけん引する活躍に期待がかかる。
岸孝之は3試合連続QS達成中 対するE.ラミレスは来日初の先発
【対戦成績】東北楽天(6位)対埼玉西武(2位)7勝7敗1分
【予告先発】
東北楽天:岸孝之投手 5試合2勝2敗、防御率2.10
埼玉西武:E.ラミレス投手 5試合2勝1敗、防御率5.40
東北楽天の先発は岸孝之投手。8日の前回対戦では、白星こそつかなかったものの、6回89球4安打1四球7奪三振1失点(自責点0)の好投を披露している。現在、3試合連続QSを記録中の岸投手。今試合でも安定した投球で、チームをカード勝ち越しに導きたい。打線は、18日にプロ初安打を放った繁永晟選手が前試合で2安打をマークしている。
埼玉西武の先発・E.ラミレス投手は来日初の先発登板に臨む。15日千葉ロッテ戦では、3番手として約3カ月ぶりに一軍のマウンドに上がるも、本塁打を浴びて1回1失点の内容だった。今試合では、先発投手としてどのような投球を見せるか注目したい。打線は、相手先発・岸投手との前回対戦で安打を放った渡部聖弥選手が、現在4試合連続安打中と好調だ。
ジャクソンは中5日で移籍後初の鷹戦へ 大関友久も千葉ロッテと今季初対戦
【対戦成績】千葉ロッテ(5位)対福岡ソフトバンク(1位)4勝8敗1分
【予告先発】
千葉ロッテ:ジャクソン投手 15試合6勝6敗、防御率3.23
福岡ソフトバンク:大関友久投手 9試合3勝4敗、防御率5.37
千葉ロッテは、ジャクソン投手が中5日のマウンドへ。前回登板(14日・埼玉西武戦)では2カ月ぶりの黒星を喫したものの、6回途中4安打5奪三振2失点と試合をつくった。移籍後初となる福岡ソフトバンク相手にも好投なるか。打線では、前日の試合でソト選手に出場5試合ぶりの安打が生まれた。久々の複数安打を放ったキャプテンの躍動に期待しよう。
対する福岡ソフトバンクの先発は大関友久投手。前回(11日・東北楽天戦)は1カ月ぶりの一軍登板となり、5回7安打2失点の粘投で3勝目を挙げた。こちらも千葉ロッテとの対戦は今季初。スイープがかかる一戦で安定した投球を披露したい。打線では、周東佑京選手が8試合連続安打と好調ぶりがうかがえる。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ