【FC町田ゼルビア新戦力インタビューVol.4】明本考浩

FC町田ゼルビア
チーム・協会

【©FCMZ】

------ここまでキャンプを重ねてきて、チームの雰囲気をどう感じていますか?
「すごく良い雰囲気のチームだなと感じましたね」

------町田への移籍を決断した理由は?
「監督や強化部の方々を含めて、すごく熱意があり、僕もこの一員になりたいと思ったのが一番の決め手です」

------町田には日本代表クラスの選手も多く在籍しており、練習から刺激になるのでは?
「個々の能力が高い素晴らしい選手がいますし、しっかり自分も吸収して成長に繋げていければと思っています」

------自身の強みはどこだと思っていますか?
「対人での1対1は僕の強み。そこを生かせるチームだと思うので、自信を持ってプレーしたいです」

------チームにどう貢献していきたいですか?
「勝つために自分に何ができるかを考えながらプレーしたいですし、人一番、汗のかける選手になりたいと思います」

------ベルギーでの経験は大きかったですか?
「大きかったと思います。やはり日本人選手では感じられないスピードや歩幅、強さなどがあり、タフで速いリーグでした。そこを経験して、順応できたのは、すごく良かったと思っています」

------今シーズンの目標は?
「まずはケガなく、試合に出続けること。その中で数字を残したいなと思っています」

------浦和時代に同僚だった松尾佑介選手が先に加入しましたが、心強いですか?
「すごく心強いですし、彼を全力で引き出したいと思います。共闘できることを楽しみにしています」

------明本選手から見て、松尾のキャラクターは?
「変わり者で破天荒です(笑)。面白いですし、一緒にいて心地良いですけどね」

【©FCMZ】

※リンク先は外部サイトの場合があります

  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

1977年、「サッカーの街・町田を代表するサッカークラブをつくる」という考えの下、地域の小学生たちを選抜して結成したFC町田トレーニングセンターを設立。裾野から頂点へと市民の力で自然発生的にクラブの強化のピラミッドを築き上げ、1989年にFC町田トップチームが誕生。クラブ名の「ゼルビア」は、町田市の樹である欅の英語名と、町田市の花であるサルビアを組み合わせて名付けられた。本拠地は町田GIONスタジアム。地域の皆様に愛され、地域の発展に貢献できる町のシンボルになるべく、「天空の城 野津田」というブランディングを行っている。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント