【FC町田ゼルビア新戦力インタビューVol.3】松尾佑介

FC町田ゼルビア
チーム・協会

【©FCMZ】

------ここまでキャンプを重ねてきて、チームの雰囲気はどう感じていますか?
「非常に良い雰囲気だと感じています。トレーニング自体、激しさもありますし、レベルも高いと思います」

------移籍する前の町田の印象はどうでしたか?
「守備に特長のあるチームだと思っていました。実際に入ってみても、守備の意識は個人個人にチームとして求められるものがありますし、それが非常に明確ですね」

------その中で自分の特長をどう出していきたいですか?
「どちらかと言ったら攻撃に特長のあるタイプですが、まずはこのチームの守備に僕自身、慣れていかないといけない。その上で攻撃の部分でもよりチームを助けられるようなパフォーマンスを出していけたらと思っています」

------あらためて、町田への移籍を決めた理由は?
「プロジェクトに魅力を感じましたし、今までのプロセスもしっかりしている。僕自身も日々のプロセスを大事にしているので、魅力を感じて移籍しました」

------松尾選手の後に浦和時代にチームメートだった明本考浩選手が加入しました。
「町田には一人も知っている選手がいなくて、それはそれで面白いと思っていましたが、かつて一緒にプレーしていた選手がいるのはチームに馴染む上では良いことだと思います」

------明本考浩選手のキャラクターは?
「良いヤツですね。プレーではバトルが好きな選手だと思います」

------今後、チームにどう貢献していきたいですか?
「特長は攻撃面にあるので、よりチームの攻撃を活性化させていきたい。その中で僕自身も数字を求めていきたいと思います」

------自分自身、具体的な強みはどこにあると思っていますか?
「ドリブルやスピードもそうですし、わりといろいろなことができると思っています。自分の一番良いところは捨てずに、しっかりチームに馴染んでいきたいです」

------今シーズンの目標は?
「プロに入ってから、ケガもあり、二ケタゴールに到達したことがありません。そこは目指していきたいです」

【©FCMZ】

※リンク先は外部サイトの場合があります

  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

1977年、「サッカーの街・町田を代表するサッカークラブをつくる」という考えの下、地域の小学生たちを選抜して結成したFC町田トレーニングセンターを設立。裾野から頂点へと市民の力で自然発生的にクラブの強化のピラミッドを築き上げ、1989年にFC町田トップチームが誕生。クラブ名の「ゼルビア」は、町田市の樹である欅の英語名と、町田市の花であるサルビアを組み合わせて名付けられた。本拠地は町田GIONスタジアム。地域の皆様に愛され、地域の発展に貢献できる町のシンボルになるべく、「天空の城 野津田」というブランディングを行っている。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント