【FC町田ゼルビア新戦力インタビューVol.1】コバヤシ アキコッホ

FC町田ゼルビア
チーム・協会

【©FCMZ】

------父親がドイツ人で母親が日本人と聞きました。
「そうですね」

------ドイツ語と英語だけでなく、日本語も上手ですが、どう習得しましたか?
「小さい時に4年間、毎週土曜日にドイツの日本人学校に行っていました。ただ、サッカーの試合がいつも土曜日になってしまったので行くのをやめて、母親と日本語を話すことで学んでいきましたね」

------日本語は自信ありますか?
「まあまあかな(笑)」

------日本には来ていましたか?
「毎年、母親の実家に行っていましたね」

------日本はどんな印象でしたか?
「日本人は親切ですし、ご飯もおいしい。小さい時から日本は好きです」

------いつか日本でプレーしたい思いはありましたか?
「それはありましたね」

------移籍を決断した理由は?
「クラブとの話し合いを通じて、非常に良い将来が見えました。町田でのこの挑戦が素晴らしいものになると確信しました」

------ここまでキャンプを重ねてきて、チームの雰囲気はどうですか?
「スタッフも選手も親切ですし、いつもサポートしてくれます。本当に素晴らしいクラブですね。とても親しみやすい雰囲気で、多くのことを成し遂げられると感じています」

------町田のGKには谷晃生選手という日本を代表するGKがいます。刺激になりますか?
「もちろん、彼は日本で有名なGKで素晴らしい実績を残しています。以前はベルギーでもプレーしていましたし、彼から学べることは多いと思います。彼がどのようにプレーし、どうやってセーブしているのかを観察しています。今後も多くのことを学べると思っています」

------自分のストロングポイントはどこだと思っていますか?
「1対1やリアクションの速さだと思っています。また、自分には強い情熱があると思いますし、試合に勝つためには、ピッチ上でそうした要素を持つことも非常に重要です。町田でもできる限り自分自身を向上させたい。成長を続け、自分自身の最高の姿を見せたいと思います」

【©FCMZ】

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著者プロフィール

1977年、「サッカーの街・町田を代表するサッカークラブをつくる」という考えの下、地域の小学生たちを選抜して結成したFC町田トレーニングセンターを設立。裾野から頂点へと市民の力で自然発生的にクラブの強化のピラミッドを築き上げ、1989年にFC町田トップチームが誕生。クラブ名の「ゼルビア」は、町田市の樹である欅の英語名と、町田市の花であるサルビアを組み合わせて名付けられた。本拠地は町田GIONスタジアム。地域の皆様に愛され、地域の発展に貢献できる町のシンボルになるべく、「天空の城 野津田」というブランディングを行っている。

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