バーミンガム・シティがジェームズ・ビードルを期限付きで獲得
ブライトンから今季終了までの期限付き移籍で加入
イングランドU-21代表にも選出されているビードルは、昨季公式戦38試合に出場。クリス・デイビス監督率いるチームの主力として活躍し、クラブを10年ぶりとなるチャンピオンシップ10位へ導いた。
身長201cmを誇る守護神は、22歳ながら豊富な経験を持つ。シェフィールド・ウェンズデイやバーミンガムでの期限付き移籍を通じて、チャンピオンシップ通算出場数は100試合に迫っている。
ビードルは各年代のイングランド代表でプレーしており、U-21代表ではこれまでに16試合に出場している。
昨夏にスロバキアで開催されたUEFA U-21欧州選手権では全6試合に出場し、大会連覇に大きく貢献。また、2024年9月のUEFAネーションズリーグに向けた準備期間には、イングランドA代表のトレーニングにも参加した。
昨季も着実に成長を続けたビードルは、2026-27シーズンに向けて戦力強化を進めるクリス・デイビス監督のもと、2シーズン連続でバーミンガム・シティの一員としてプレーすることになる。
バーミンガム・シティを率いるクリス・デイビス監督は、次のようにコメントした。
「ジェームズは非常に優れた若手GKであり、再びクラブに迎えられることを嬉しく思っている。」
「昨季チャンスをつかむと、自らの地位を確立した。そしてシーズンが進むにつれて、そのパフォーマンスはさらに向上していったと思う。」
「彼はまだ22歳だが、すでにチャンピオンシップで豊富な経験を積んでいる。その経験は、彼をさらに優れたGKへと成長させるはずだ。このレベルでプレーするたびに成長を続けており、今シーズンも次のステップへ進めるようサポートしていきたい。」
「ジェームズがブライトンやイングランド代表から高く評価されていることは明らかだ。彼はU-21欧州王者であり、A代表のトレーニングにも参加している。彼のポテンシャルには大きな期待が寄せられている。」
「GKとしての能力はもちろん、人間性も含めて彼の価値を十分に理解している。だからこそ、再びチームに迎えられたことを嬉しく思う。」
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