SUPER FORMULA『第3回 技術セッション&おしごとセッション』7/17(金) 富士スピードウェイで開催~技術セッションにSTEM Racingの出展が新たに決定、出展企業・団体は過去最多の16に拡大~
JRPは「走る実験場」と呼ばれるモータースポーツを通じて、技術革新と社会課題の解決をつなぐ"架け橋"を目指し、本イベントを開催。今回で3回目を迎える技術セッションでは、最先端の技術を持つ企業・団体による技術展示会と、業界の第一線で活躍する専門家による基調講演を実施します。会場には、"日本発"の次世代フォーミュラカープロトタイプ車両「JNFP-1」の展示も予定しており、国産フォーミュラの技術力を体感できる貴重な機会となります。
なお、併催の学生向けキャリアイベント「おしごとセッション」は、多数の応募により募集を締め切りました。
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技術セッション概要
日本では一般社団法人STEM Academyが公式ライセンシーとしてプログラムを展開しています。エントリーは福井工業大学附属福井高等学校のように学校として取り組むチームからだけではなく、アメリカンスクール・イン・ジャパンの生徒で構成される「Team Hayate」をはじめとする生徒有志によるチームからも見られます。2026年には国内大会が開催されるなど活動が本格化。国内選抜の2チームが、2026年10月にシンガポールで開催される世界大会「STEM Racing World Finals」への出場を予定しています。なお、STEM Racingは文部科学省の後援も受けており、今後全国の学校・教育機関・企業との連携を通じて、より多くの生徒が本格的なSTEM教育に挑戦できる機会を広げていくことを期待されています。
また、モータースポーツを入口に次世代のエンジニアやイノベーション人材を育成するというSTEM Racingの理念は、JRPが推進する「SUPER FORMULA NEXT50」における人材育成のテーマとも高い親和性を持っており、今回の技術セッションへの出展を通じて、その活動が広く紹介されます。
基調講演 (4件、順不同)
株式会社日本レースプロモーション(JRP)について
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