【BOATRACE】G2蒲郡MB大賞 峰竜太が3連勝でトップ! 予選最終日は6枠と2枠からシリーズリーダー確保へ
決まり手は逃げが最多の8本、まくりとまくり差しが2本ずつ。配当面では、10Rで4カドから仕掛けた稲田浩二に乗った地元の杉山裕也(愛知出身・愛知支部40歳【写真下】)が5コースからまくり差しを届かせて3連単2万円台の万舟券決着。1Rの逃げ切りと合わせて3日目ピンピンの杉山は「行き足から伸びの感じは悪くないけど、まだバチッと回転が合っていないですね」と課題を口にする。それでもこの連勝で得点率は7.50で5位タイにまで上昇した。「モーターは悪くないので、しっかりと合わせていきたいです」と4日目6Rは4枠から準優の好枠取りへ。
得点率2位は8.40の赤岩善生。こちらは2日目の1コース戦で勝ち星を挙げ、残りの4走は2着を並べている。「行き足が良くて回り足も悪くない。1走目は(ピット離れで)遅れたけど、もう遅れることもないと思うので不安材料はなくなりました」とレースに集中することができている。4日目は3R6枠から再び闘志全開の走りを披露する。
地元のエース・池田浩二は「後半(3日目11R)は3着まで上がれたけど、あまり良くないですよ」と本体整備とプロペラ調整を施しているが、気配は平行線。それでも地元で予選突破に燃えている。4日目は8R4枠の1走だ。
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