【2部・延期分】2位・流通経済大学が6位・関東学院大学にまさかの大敗! 関東学院大学は4位でリーグ戦を折り返す

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【試合結果】JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦・2部リーグ第7節延期分

【©JUFA】


 天皇杯地域予選の関係で延期となっていた『JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦』2部リーグの第7節の1試合が7月11日(土)に行われた。

 直近の試合で2位に浮上した流通経済大学は、ホームに6位の関東学院大学を迎えて対戦。試合は前半に大きくスコアが動いた。まずは開始早々の2分、関東学院大学は中盤で相手のボールを奪うと素早いパス回しからエレハク有夢が鮮やかなミドルシュートを決めて先制。その後も関東学院大学は積極的に攻撃を仕掛け、27分には瀧澤天のスルーパスを受けた許田新太がゴール前まで独走。そのままGKをかわしてシュートを流し込み追加点を挙げる。さらに36分、ゴール前に詰めた岡田生都がこぼれ球を押し込んで3点目を決めると、その3分後には桝谷歩希からのグラウンダーのパスを許田が決めてこの試合2ゴール目となる4点目。関東学院大学が流通経済大学を0-4と大きく突き放した。
 先日閉幕した『「アミノバイタル®」カップ』では連覇こそ逃したものの、3位という好成績を収めた流通経済大学も反撃もこのままでは終わらない。前半終了間際の45分、深川晶斗がDF3人に囲まれながらもループシュートでゴールネットを揺らし1点を返した。流通経済大学はその直後に、『「アミノバイタル®」カップ』でも活躍したサグダトブイリヤ、山野春太、澤井烈士の3人を同時に投入。試合の流れを引き寄せようとするが、3点差が大きく立ち塞がり関東学院大学のゴールをこじあけることができない。結局、後半は両チーム無得点のまま1-4で試合終了。関東学院大学が勝利し、6位から4位に順位を上げてリーグ前半戦を終えた。思わぬ大敗を喫した流通経済大学だが、順位は変わらず2位のまま。しかし、首位・産業能率大学との勝点5差を縮めることができないまま、前半戦を終えることとなった。


※表示スコアはホーム対アウェーのスコアで表示。

(文・飯嶋玲子)

【©JUFA】

全試合結果と得点者


流通経済大学 1(1-4)4 関東学院大学
 得点者)【流経大】深川晶斗【関東大】エレハク有夢路、許田新太×2、岡田生都
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著者プロフィール

一般財団法人関東大学サッカー連盟は、関東地域における大学サッカーの水準向上と普及、加盟チーム相互の親睦共励、そして広く社会に貢献できる学生を育成することを目的に、1924年に創設されました。主要大会のひとつである『関東大学サッカーリーグ戦』では関東7地域から36大学が参加し、1部~3部のカテゴリーで熱戦を繰り広げています。近年は日本代表にも多くの選手を輩出するなど、通年でレベルの高い試合を展開しています。また主管大会として、大学の日本一を決める『全日本大学サッカー選手権大会』(インカレ)などの全国大会も実施しています。

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