【3部・延期分】3部リーグ前半戦終了。山梨学院大学が無敗でリーグを折り返し、首位を独走!

チーム・協会

【試合結果】JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦・3部リーグ第7節延期分

【©JUFA】


 天皇杯地域予選の関係で延期となっていた『JR東日本カップ2026 第100回関東大学サッカーリーグ戦3部リーグ』の第7節の1試合が7月11日(土)に行われた。

 延期試合が続いていた3部リーグも、これが前半戦最後の1試合となった。首位・山梨学院大学は昇格圏入りを狙う5位・東京農業大学と対戦。試合は序盤の10分、山梨学院大学がDF歳藤稜久が負傷退場を余儀なくされるアクシデントに見舞われる。対する東京農業大学は宇土尊琉が積極的にゴールを狙うなどし拮抗した展開に。だが36分、東京農業大学は得点ランキングトップ・オノボフランシス日華をペナルティーエリアで倒してペナルティーエリアを献上。山梨学院大学はこれをオノボ自身がきっちりと決めて先制する。
 リードを奪った山梨学院大学は、後半の頭から松山莞大を投入するなどして攻勢を強めるが、東京農業大学の守りを崩しきることができない。一方の東京農業大学も攻めきれず、後半は両チームスコアを動かすことなくそのままタイムアップ。山梨学院大学がオノボの挙げた1点を守り切って1-0で勝利した。

 この試合をもって3部リーグは前半戦の全試合を終了。山梨学院大学は10勝1分と開幕から無敗で前半戦を終了。勝点を31に伸ばし、2位以下を勝点10差と大きく突き放してリーグ戦を折り返した。一方、2位以下は順天堂大学から6位・青山学院大学までが1ゲーム差内にひしめく混戦模様に。約2ヶ月後に再開する後半戦で、混戦の上位グループがどのような動きを見せるか注目したい。


※表示スコアはホーム対アウェーのスコアで表示。

(文・飯嶋玲子)

【©JUFA】

全試合結果と得点者


山梨学院大学 1(1-0)0 東京農業大学
 得点者)【山学大】オノボフランシス日華
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

一般財団法人関東大学サッカー連盟は、関東地域における大学サッカーの水準向上と普及、加盟チーム相互の親睦共励、そして広く社会に貢献できる学生を育成することを目的に、1924年に創設されました。主要大会のひとつである『関東大学サッカーリーグ戦』では関東7地域から36大学が参加し、1部~3部のカテゴリーで熱戦を繰り広げています。近年は日本代表にも多くの選手を輩出するなど、通年でレベルの高い試合を展開しています。また主管大会として、大学の日本一を決める『全日本大学サッカー選手権大会』(インカレ)などの全国大会も実施しています。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント