渡邉勇太朗は今季本拠地未勝利 毛利海大が得意の獅子戦へ【7/16 見どころ】
渡邉勇太朗は本拠地で勝利を挙げられるか 毛利海大は得意の獅子戦へ
【対戦成績】埼玉西武(2位)対千葉ロッテ(5位)8勝5敗
【予告先発】
埼玉西武:渡邉勇太朗投手 13試合4勝4敗、防御率3.13
千葉ロッテ:毛利海大投手 10試合2勝3敗、防御率5.25
埼玉西武の先発は7試合連続QS中の渡邉勇太朗投手。前回登板の東北楽天戦では、7回7安打8奪三振2失点の粘投を見せた。今季はベルーナドームでは5試合に登板しているが、0勝3敗、防御率5.06と勝てていない。直近の4試合では中盤の失点が目立つ。要所を締め、本拠地で勝利を挙げられるか。
千葉ロッテ・毛利海大投手は6月10日以来の登板。今季埼玉西武とは開幕戦含む3試合で対戦し、18イニングで1失点と好投しており、2勝はいずれも埼玉西武から。得意の相手に、約2カ月半ぶりの白星をつかみたい。打っては安田尚憲選手が前日の試合で代打出場し、6月7日以来となる3号ソロを放っている。
万波中正が7月打率.391 上茶谷大河は23年以来の先発マウンドへ
【対戦成績】北海道日本ハム(3位)対福岡ソフトバンク(1位)2勝11敗
【予告先発】
北海道日本ハム:伊藤大海投手 16試合8勝(2位タイ)4敗、防御率3.07
福岡ソフトバンク:上茶谷大河投手 26試合4勝0敗、防御率2.12
北海道日本ハムは伊藤大海投手が先発。福岡ソフトバンクとの前回対戦(6月19日)は、6回2失点で勝利投手となった。対鷹今季初のカード勝ち越しへ、好投なるか。打線では万波中正選手が好調。前試合でも2安打1打点を記録するなど、7月に入ってから12試合で46打数18安打、打率.391と当たっている。
対する福岡ソフトバンクは、上茶谷大河投手が2023年以来3年ぶりの先発登板。前回登板(4日・千葉ロッテ戦)に2番手として登板し、3.1回1安打3四球3奪三振無失点の内容だった。移籍後初の先発起用に応え、今季5勝目を手にできるか。
コントレラスは来日初勝利なるか オリックスは博志が2年ぶり先発
【対戦成績】東北楽天(6位)対オリックス(4位)7勝4敗
【予告先発】
東北楽天:コントレラス投手 1試合0勝1敗、防御率9.00
オリックス:博志投手 15試合2勝0敗、防御率0.72
東北楽天はコントレラス投手が先発。来日初登板となった7月5日の北海道日本ハム戦では、4回6安打2四死球4失点の内容だった。中10日で迎える本登板では、しっかり試合をつくりたいところ。打線は辰己涼介選手が2試合連続本塁打を放つなど、8打数6安打と当たっている。
オリックスは博志投手が2024年5月26日以来、2年ぶりの先発を務める。今季はさまざまな場面で登板し、15試合25イニングで防御率0.72の好成績。今回も起用に応えられるか。また救援陣は今季、椋木蓮投手がセットアッパーとして定着したほか、マチャド投手も防御率1.17で無敗と安定している。良い流れで、勝ちパターンへとつなげていきたい。
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