【BOATRACE】G2蒲郡MB大賞 「全盛期のターンに新しいものを取り入れて」と峰竜太が新感覚の連勝!

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 ボートレース蒲郡(ナイター)の「G2モーターボート大賞(優勝賞金500万円)」は15日、開催3日目が争われる。2日目を振り返ると、1Rから6Rまでは北西からの右横風と西からの向かい風が交互のコンディション。7R以降は右横風で行われた。

 決まり手は逃げが最多だったが6本どまり、まくりが4本、まくり差しが2本。配当面では3連単万舟券が3本。2Rで丸岡正典が3コースからまくって2万円台が飛び出すと、5Rはピット離れで1枠を主張することができなかった廣瀬将亨が3コースからまくって万舟券決着。続く6Rは初日に勇み足をしてしまった藤山翔大が4カドからまくって6万円台の高額配当が出現した。

 序盤の2日間を終えて3走オール1・2着は峰竜太(佐賀出身・佐賀支部41歳)【冒頭の写真】と赤岩善生。峰は2日目7Rを5コースから、後半11Rは3コースから、ともにまくり差しを届かせて連勝。「初日のドリーム戦から全盛期だった頃のターンができています」とニッコリ。「考え方を変えてから乗り方が変わってきたし、新しいものを取り入れて初動とか良くなっています」と仕上がりではなく、自身のターンについて語った。「足に関しては不満はあるけど、このターンの感覚を大事にしたいです」と話した。3日目は12R1枠の1走だ。

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 2日目9Rを1コースから逃げ切った赤岩善生(愛知出身・愛知支部50歳)【写真上】は「1走目はピット離れで遅れたけど、プロペラを大幅にたたいて不安は消えました。足に関しては出足や行き足がいいですね。1マークは少しターンを外してしまったけど、乗りづらいわけではないです」と納得の域に入っている。3日目は3R5枠と9R3枠から闘志全開の走りを披露する。

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 2日目は2着2本の瓜生正義(福岡出身・福岡支部50歳)【写真上】。「伸びはまあまあいいと思うけど、バランスは取れていないです」と苦笑い。「気になるのは出足。ターンの入り口はいいけど、出口の押しが良くないです。バルブ調整とか心当たりのあるところをやってみます」と話した。3日目は4R4枠と10R1枠の2走だ。

 初日は1コースから5着に敗れてしまった服部幸男だが、2日目は1・3着と反撃を開始した。「体感はちょっと合ってなかったね。足は普通です」と話したが、前半4Rで2コースからまくって行ったストレートは上々。3日目4Rは5枠からどんなレースで魅せてくれるのか!? 息を吹き返したベテランの走りに注目だ。
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