【BOATRACE】G2蒲郡MB大賞 「全盛期のターンに新しいものを取り入れて」と峰竜太が新感覚の連勝!
決まり手は逃げが最多だったが6本どまり、まくりが4本、まくり差しが2本。配当面では3連単万舟券が3本。2Rで丸岡正典が3コースからまくって2万円台が飛び出すと、5Rはピット離れで1枠を主張することができなかった廣瀬将亨が3コースからまくって万舟券決着。続く6Rは初日に勇み足をしてしまった藤山翔大が4カドからまくって6万円台の高額配当が出現した。
序盤の2日間を終えて3走オール1・2着は峰竜太(佐賀出身・佐賀支部41歳)【冒頭の写真】と赤岩善生。峰は2日目7Rを5コースから、後半11Rは3コースから、ともにまくり差しを届かせて連勝。「初日のドリーム戦から全盛期だった頃のターンができています」とニッコリ。「考え方を変えてから乗り方が変わってきたし、新しいものを取り入れて初動とか良くなっています」と仕上がりではなく、自身のターンについて語った。「足に関しては不満はあるけど、このターンの感覚を大事にしたいです」と話した。3日目は12R1枠の1走だ。
初日は1コースから5着に敗れてしまった服部幸男だが、2日目は1・3着と反撃を開始した。「体感はちょっと合ってなかったね。足は普通です」と話したが、前半4Rで2コースからまくって行ったストレートは上々。3日目4Rは5枠からどんなレースで魅せてくれるのか!? 息を吹き返したベテランの走りに注目だ。
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