蒲郡G2 初戦から新プロペラ投入 方向性を打ち出している山田祐也が挽回期す
そのリカバリ組の1人が山田祐也(高知出身・徳島支部37歳)【写真2枚】。初戦からいきなり新プロペラ導入を余儀なくされ、初日は3着、5着発進。特徴がハッキリしない舟足に見えていた。
もともと旋回性を重視した舟足を求めるタイプで、ブレずに自らのめざす仕上がりに取り組む。
2日目は6R1号艇の1走となる山田祐也。ここで勝利すれば得点率を4.00から6.00にジャンプアップさせることができる。過去1年間(2025年7月1日~2026年6月30日)の1コーススタートタイミングを平均コンマ13としているだけに先マイは十分。76.8%(同期間)の1コース1着率は信頼に値するだろう。
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