蒲郡G2 初戦から新プロペラ投入 方向性を打ち出している山田祐也が挽回期す

BOATRACE
チーム・協会

【(C)BOATRACE 山田祐也】

ボートレース蒲郡(ナイター開催)の「G2モーターボート大賞」は、きょう14日がシリーズ2日目。幸先のいいスタートを切ったメンバーは流れを継続、反対に思うような結果が得られなかった者は挽回をめざす一日となる。

そのリカバリ組の1人が山田祐也(高知出身・徳島支部37歳)【写真2枚】。初戦からいきなり新プロペラ導入を余儀なくされ、初日は3着、5着発進。特徴がハッキリしない舟足に見えていた。

【(C)BOATRACE 山田祐也】

しかし本人は「プロペラを自分なりにやって中堅くらいにはなっていると思います」と劣勢感を口にしていない。初日の2個レースとも展示タイムが遅めだったものの、「出足や回り足に課題…」と語り、調整の方向性を明確にしている。
もともと旋回性を重視した舟足を求めるタイプで、ブレずに自らのめざす仕上がりに取り組む。

2日目は6R1号艇の1走となる山田祐也。ここで勝利すれば得点率を4.00から6.00にジャンプアップさせることができる。過去1年間(2025年7月1日~2026年6月30日)の1コーススタートタイミングを平均コンマ13としているだけに先マイは十分。76.8%(同期間)の1コース1着率は信頼に値するだろう。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

BOATRACEオフィシャルウェブは、ボートレースに関する数多くのお役立ち情報を提供しているポータルサイトです。 レースの開催日程をはじめ、速報性のあるNEWS情報、初心者にも分かりやすいボートレースの楽しみ方、 過去の記録をまとめたデータ集など初心者~既にファンの皆様までどなたにも活用していただけるウェブサイトとなっております。

当サイトには一部アフィリエイトリンクが含まれています。

リンクから商品・サービスをご購入いただいた場合、スポーツナビに収益が発生することがあります。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント