対鷹1勝10敗の北海道日本ハムはレイエスの打棒で上位進出なるか【7/14 パ見どころ】
対鷹1勝10敗…… レイエスの打棒で上位進出なるか 対するは上沢直之
【対戦成績】北海道日本ハム(3位)対福岡ソフトバンク(1位)1勝10敗
【予告先発】
北海道日本ハム:北山亘基投手 14試合8勝3敗、防御率2.22
福岡ソフトバンク:上沢直之投手 11試合5勝3敗、防御率2.58
福岡ソフトバンクに1勝10敗と開幕から苦しんでいる北海道日本ハムは、現在打率.320でリーグトップに立つレイエス選手に期待したい。上位進出へ、負けられない直接対決で試合を決める一発が飛び出すか。先発・北山亘基投手は、5月24日の前回対戦で4回6失点と苦しめられた。今回はリベンジを果たしたいところだ。
対する上沢直之投手は自身2連勝中。ここ2試合ではいずれも6回で8奪三振以上と、三振も取れている。今季被打率は.225だが、右打者に対しては被打率.169と抑えている。一発に警戒しつつ、右の好打者たちを封じて連勝を伸ばせるか。打線では近藤健介選手が対戦打率.350、出塁率.519と圧倒的な成績を残している。
瀧中瞭太は本拠地防御率0.90 渡部遼人は得意の相手に復調なるか
【対戦成績】東北楽天(6位)対オリックス(4位)5勝4敗
【予告先発】
東北楽天:瀧中瞭太投手 11試合4勝3敗、防御率2.10
オリックス:九里亜蓮投手 15試合6勝5敗、防御率3.03
東北楽天は、瀧中瞭太投手が中12日で先発。オリックスとは、4月12日以来、約3カ月ぶりの対戦となるが、同試合では7回途中2安打無失点で白星を挙げた。また、今季ここまで、楽天モバイル 最強パーク宮城で3試合に登板し、20イニングを投げて2失点。2勝0敗、防御率0.90と好投している。得意とする本拠地で、チームを勝利に導けるか。
対するオリックスの先発は、直近2試合でいずれもHQSの九里亜蓮投手。東北楽天との前回対戦(6月28日)では、7回5安打2失点で勝利投手となっている。打線は、渡部遼人選手が、対戦打率.400と好相性だ。7月はここまで月間打率.105と苦しんでいるが、得意の東北楽天戦で、復調のきっかけを見出したいところ。
前試合で1番務めた西川愛也に注目 ジャクソンはベルーナドーム初登板
【対戦成績】埼玉西武(2位)対千葉ロッテ(5位)6勝5敗
【予告先発】
埼玉西武:平良海馬投手 13試合6勝2敗、防御率0.99
千葉ロッテ:ジャクソン投手 14試合6勝5敗、防御率3.22
2週間の遠征を終え、本拠地に戻ってきた埼玉西武は、平良海馬投手が先発。前回7日は那覇で登板し、5回無失点で6勝目を挙げた。千葉ロッテとの対戦では3月29日にプロ初完封勝利を記録している。12日の試合で12得点を奪った打線は、西川愛也選手が1番に入り2安打をマーク。今季は打率.218と苦しんでいるが、桑原将志選手の離脱をカバーできるか。
対する千葉ロッテの先発はジャクソン投手。直近2試合はいずれもHQSと安定した投球が続いている。ベルーナドームでは初登板となるが、「あまり特別な意識はしないで自分の投球に集中して投げるだけ」と気を引き締めた。打っては佐藤都志也選手が5試合連続安打と調子上向きだ。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ