【中日ドラゴンズ】金丸登板時の「沈黙」と、来週から始まる地獄の9連戦をどう乗り切るか

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チーム・協会
【これはnoteに投稿された朱音夢(アカネム)さんによる記事です。】
昨日の試合、金丸投手が登板したものの打線が援護できず、悔しい結果となりました。 「まあ、そう簡単に3連戦をスイープ(全勝)するのは難しい」とは分かっていても、直近の得点力はどこへ行ってしまったのか……。

今回は、現在のチーム状況と来週からの厳しい戦いについて、いちファンとして率直な思いを綴ります。

金丸登板時の打線、何が起きているのか?

金丸投手がマウンドに上がると、なぜか打線が沈黙する。正直、あまりにもタイミングが合わず、「投球リズムが打線と噛み合っていないのでは?」とさえ感じてしまいます。

現状、勝利に直結しているのは、大野雄大投手や涌井秀章投手といったベテラン陣の奮闘です。柳裕也投手も含め、ベテラン勢が試合を作っている一方で、若手先発陣がもう一歩殻を破りきれない。

金丸投手自身も、決して内容が極端に悪いわけではありません。しかし、周囲が期待する「エース級の活躍」には、まだ届いていないのが実情です。援護がないという苦しい立場ではありますが、この壁を乗り越えてこそ真の柱になれるはず。期待しているからこそ、もう一段階上の投球を待ち望んでいます。

ベンチに戻ってきた吉田選手

心配されていた吉田選手が、ベンチメンバーに復帰しました。大きな怪我ではなさそうで、本当に一安心です。とはいえ、まだ無理は禁物。慎重に起用してほしいところです。

冷え切った打線、週明けの打順はどうなる?

急激に打線が冷え込んでしまいました。この日の悔しさを来週まで引きずらないことが肝要ですが、一つ大きな懸念があります。

それは、「2番・細川選手」の起用継続か否かです。

監督としては、2番細川の起用で「バントができないストレス」が溜まっているのではないでしょうか。週明けに打順が元に戻ってしまうのではないかと、ファンの目線からは非常に心配です。打線のテコ入れが必要な時期であることは間違いありませんが、どういった構成で臨むのか、注目しています。

来週からは「地獄の9連戦」

さて、来週からは阪神・読売・ヤクルトと、上位3チームとの順次対戦が続く「9連戦」が待っています。

阪神戦では才木投手や高橋遥人投手、読売戦では前回の3連戦と同じ顔ぶれが予想されます。特にドラゴンズにとって、「Wハルト(阪神・高橋遥人投手、読売・井上温人投手など)」は難敵。

かなり厳しい戦いになることは間違いありません。 今の打線の状態を考えると、「勝ち越せたらラッキー」くらいの覚悟で、まずは一つずつ粘り強く戦ってほしい。そう願わずにはいられません。

皆さんは、この打線の冷え込みと来週の9連戦、どう乗り切るべきだと思いますか?ぜひコメント欄で教えてください!
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