全国ボートレース甲子園準優 高校球児だった平本真之が旋回力生かしタイムリー放つ!?
1号艇を手に入れた3人のレーサー(以下、予選の順位順に表記)の舟足評価は以下のとおりだ。
佐藤 翼(12R)「行き足がよく自身もてる舟足」
吉田拡郎(11R)「乗りやすさや舟の向きがいい」
大峯 豊(10R)「舟足申し分なく、あとは調整」
その平本真之は、シリーズ序盤から中盤にかけ「伸びはないですが、回り足系で戦える感じ…」と話していたが、終盤「回転の上がりが速く、回り足がいいです」と仕上がりつつあることを示唆している。やや弱い伸びを意識せず、展開を鋭く突く作戦で優勝戦進出を狙うことになるだろう。
ピット離れのいい毒島誠がいて、想定されるコースは決して有利とはいえないが、研ぎ澄ました旋回力を生かし、しぶとくタイムリーヒットを放つシーンに期待したい。
意外性あるプレーで相手の意表を突く「くせ者」元木大介さんと、鋭いスイングを持ち味とし「弾丸ライナー」と称された清水隆行さん、個性派二人の勝負の見立てに注目したい。
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