【ドジャース】メジャー最速60勝!大谷翔平の300号、山本由伸の快投、劇的逆転劇......熱狂の1週間を振り返る
驚異の粘り!「逆転のドジャース」が魅せた勝負強さ
現地時間7月2日の試合では、序盤に6点のリードを許す苦しい展開ながら、打線が爆発して12-7で大逆転勝利。続く3日も、7回にテオスカー・ヘルナンデス選手が放った豪快な逆転満塁ホームランで試合をひっくり返しました。ヘルナンデス選手が語った「僕たちは決して諦めない」という言葉通り、チーム全員が最後まで勝利を信じて戦う姿勢が、今のドジャースの強さの源です。
また、現地時間6日のロッキーズ戦では今季初の延長戦に突入しましたが、ここでも勝負強さを発揮しました。11回、期待の若手ダルトン・ラッシング選手がサヨナラ打を放ち、劇的な幕切れで記念すべきシーズン60勝目を飾りました。
山本由伸の圧巻の投球と、佐々木朗希の粘り
一方、若き佐々木朗希投手は、苦しみながらも成長の跡を見せています。現地時間8日のロッキーズ戦では序盤に本塁打を浴びるなど不安定な立ち上がりでしたが、4回の無死二、三塁という絶体絶命のピンチを連続三振などで切り抜けると、最終的には6回3失点のクオリティ・スタートを達成。デーブ・ロバーツ監督も、ピンチで立ち向かった彼の「戦う姿勢」を高く評価しています。
大谷翔平、節目の32歳バースデーと通算300号の偉業
日本出身選手として初の300号到達という快挙にも、ロバーツ監督は「彼はまだ若く、強い。500本塁打も将来の視野に入っている」とさらなる期待を寄せています。右二頭筋の張りも心配されましたが、万全の状態で再び「翔平らしい」豪快なスイングを見せてくれています。
チームで支え合うドジャースの絆
ワールドシリーズ3連覇(Three-peat)という大きな目標に向け、チームは一丸となって突き進んでいます。
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