仲宗根澄香 連日好スコアで首位をキープ

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仲宗根 澄香 【Photo:Atsushi Tomura/Getty Images】

JLPGAツアー2026シーズン第18戦『ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ』(賞金総額1億円、優勝賞金1,800万円)第2日が7月10日、北海道札幌市・真駒内カントリークラブ 空沼コース(6,700ヤード/パー72)で行われた。第1ラウンドに続き連日65をマークした仲宗根澄香が、通算14アンダーで首位をキープ。4打差の通算10アンダー、2位タイにサイペイイン、神谷桃歌の2人が続いている。

仲宗根 澄香(1位:-14)
「(連日7アンダーに)恐いです…。イメージ通りプレーしても噛み合わないことがありますから。きょうはパッティングがいい感じでした。2番ホール、10番ホールでは3~4メートルのパーパットが決まってくれて、ノーボギーで終えることができました。これまで、毎日コツコツやってきたことが良い方向に向かってくれているのかもしれません。決勝ラウンドでも1打1打集中してプレーしたい」

神谷 桃歌 【Photo:Atsushi Tomura/Getty Images】

神谷 桃歌(2位タイ:-10)
「雨が降ってきた影響もあり、後半はスコアを伸ばせなかったです。これまでは、第1ラウンドのプレーが良くても、第2ラウンドでスコアを崩してしまうことが多かっただけに、きょうはアグレッシブに攻められて良かった。先週プレーオフで負けてしまいましたが、その経験が自信となっています。優勝したい気持ちは強いので、この2日間同様いいゴルフを継続して、最後はいい結果に繋がってくれたら嬉しい」

サイ ペイイン 【Photo:Atsushi Tomura/Getty Images】

サイ ペイイン(2位タイ:-10)
「2日連続ボギーフリーだったことに、プレー中は気づきませんでした。毎回とにかくボギーを打たないよう心掛けています。このコースは、風が吹くと一気に難易度が上がるので、注意したい。4日間大会なので、最終日の優勝争いに向け、あすも体力温存でがんばります」
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