【順大・陸上競技部】古賀ジェレミー選手、畝地雄大選手、大森恵偉音選手、木田美緒莉選手がU20世界陸上競技選手権大会日本代表に選出!

チーム・協会

【共同通信社/JUNTENDO UNIVERSITY】

2026年8月5日(水)から8月9日(日)までアメリカ・オレゴンで開催されるU20世界陸上競技選手権大会の日本代表選手に、本学陸上競技部から古賀ジェレミー選手(1年・男子110mハードル)、畝地雄大選手(1年・男子走高跳)、大森恵偉音選手(1年・男子走幅跳)、木田美緒莉選手(1年・女子1500m)の4名が選出されました。

世界を舞台に挑戦する4選手へ、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
大会概要
大会名:オレゴン2026U20世界陸上競技選手権大会
開催期間:2026年8月5日(水)~8月9日(日)
開催地:アメリカ・オレゴン

選手紹介

古賀ジェレミー (男子110mハードル)
高校時代に男子110mハードルで日本高校記録となる13秒45を樹立。大学進学後も国内トップレベルの競技力を維持し、第60回織田記念国際陸上競技大会では第2位となる好成績を収めました。世界大会での活躍、そして将来のさらなる飛躍が期待されています。
自己ベスト:13.40(-0.2)(2026)

【共同通信社】

畝地雄大 (男子走高跳)
2026年5月の関東学生陸上競技対校選手権大会では2m19を跳び、大学1年生ながら初優勝を果たしました。世界の舞台での挑戦に注目が集まります。
自己ベスト:2m19(2026)

【JUNTENDO UNIVERSITY】

大森恵偉音 (男子走幅跳)
大学入学後に自己記録を更新し、前回ペルー大会(2024年)に続き、2大会連続でU20世界陸上競技選手権大会の日本代表に選出されました。前回大会では10位となっており、今大会ではさらなる上位進出が期待されます。
自己ベスト:7m74(+2.0)(2026)

【JUNTENDO UNIVERSITY】

木田美緒莉 (女子1500m)
大学1年生ながら、2026日本学生陸上競技個人選手権で優勝を果たしました。今後の日本女子中距離界を担う選手として期待されており、世界大会での力強い走りに注目が集まります。
自己ベスト:4:13.12(2026)

【JUNTENDO UNIVERSITY】

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著者プロフィール

スポーツ健康科学部は「スポーツと健康」に関する多角的な視点、専門性並びに高い倫理観を備え、スポーツを通じて持続可能な社会の構築に貢献できる人材を養成することを目指しています。 スポーツを「する」「みる」「ささえる」「ひろげる」というさまざまなアプローチで、学生一人ひとりの能力や強み、そして、可能性を最大限に伸ばすことができるサポートを備えています。

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