【七夕賞×過去データ分析】斤量の増減に応じたデータで有力馬が浮かび上がる
斤量今回増の好走率が高い
斤量今回増は前走「着順」と前走上がり順を確認
「今回増」の場合、前走着順と前走上がり順を参考にしたい。「斤量今回増かつ前走1~3着」なら複勝率50.0%。あるいは「斤量今回増かつ前走上がり1~3位」なら複勝率63.6%と高確率で好走を果たす。該当する馬が出走してくれば、有力な軸馬候補となりそうだ。
斤量増減なしは前走「人気」と前走上がり順を確認
斤量今回減は前走の距離と4角通過を確認
すでに七夕賞に出走した馬は苦戦気味
【結論】
「今回増」の馬がいない今年は波乱の決着か?
まず「増減なし」の11頭のうち、このパターンの好条件である「前走1~2番人気」もしくは「前走上がり1~3位」に該当するのはカネフラしかいない。出走は抽選次第となるが、父が15年の七夕賞を勝ったグランデッツァという血統も興味深いところだ。
続いて「今回減」の11頭だが、このパターンの好条件である「今回が距離短縮か延長」もしくは「前走4角2~7番手」に全馬が該当することになった。さすがに全馬推奨というわけにもいかないだろうから、両方の条件を満たすコントラポスト、ショウナンマグマ、センツブラッドを挙げておく。
ただし、ショウナンマグマは七夕賞に2回出走したことがある。したがって、今年が七夕賞初出走のカネフラ、コントラポスト、センツブラッドの3頭を、今回のデータ分析における有力馬としたい。
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