東京ビッグサイトSPORTEC スポーツ庁、大学スポーツ協会、各地のスポーツコミッションetc. 多彩な企業・官庁・団体が出展
大学は、5年連続の出展となる大阪体育大学、東京大学、早稲田大学、東海大学など約20の大学、学部、研究室が出展している。スポーツ庁をはじめ、日本のトップアスリートを支援する中核拠点であるハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)、大学スポーツ全体の発展や社会的価値の向上を支える大学スポーツ協会(UNIVAS)、関西地域の大学スポーツの発展と大学間・産学官連携を推進する大学スポーツコンソーシアムKANSAI(KCAA)も出展。スポーツを活用した地域活性化を推進するために自治体、スポーツ団体、企業などが連携して設立されたスポーツコミッションも多数が参加した。
いくつかのブースを紹介する。
スポーツ庁
大学スポーツ協会(UNIVAS)
大学スポーツコンソーシアムKANSAI(KCAA)
プラットフォーム形成、人財育成、ガバナンス構築、未来価値創造の4つのワーキンググループの活動報告やKCAAカンファレンス、加盟大学のスポーツアドミニストレーター(SA)や大学スポーツ担当者が集まり、各大学の取り組みや課題を紹介するSA会議などをパネルで紹介。学生の挑戦に共鳴し、サステナブルな未来を共に創り上げる「価値共創パートナー」を募集している。担当者は「これまでKCAAの紹介は草の根的な方法が主でしたが、広く活動をPRして、大学スポーツの可能性に企業の力も取り入れたい」と話している。
スポーツコミッション
富山県スポーツコミッションは昨年5月、県、市町村、スポーツ団体、企業などが連携して発足した。SPORTECは2年連続の出展で、昨年は出展後もさまざまな反響があったという。ブースでは県内のスポーツ施設や富山マラソンなどのイベントが紹介され、担当者は「大学のクラブの合宿やスポーツ大会の誘致を進めていきたい」と話している。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ