ティーレマンスがベルギーをW杯ベスト8へ導く | アストン・ヴィラ
ベルギー代表のキャプテンとしてアメリカを4-1で下す
ティーレマンスは試合後、チーム全員が力を出し切ったことを強調した。
「とても嬉しいし、チームを誇りに思う。でも何よりも、今日のパフォーマンスを誇りに思っている。必要な場面で強度もクオリティも発揮できたし、守備でも非常にコンパクトだった。途中出場の選手たちも違いを生み出してくれた。本当にチーム全員でつかんだ勝利だった」
また、準々決勝で対戦するスペインについても気を引き締めた。
「スペインは非常に強い相手だ。今日のアメリカも素晴らしい大会を送っていた難しい相手だったが、僕たちは準備ができていることを証明できた。もっと先へ進みたい。その気持ちはスペイン戦でも変わらない」
より攻撃的な役割で存在感
本人も、自身は中盤のさまざまな役割に対応できると語っている。
「今日は少し違う役割だった。いつもより高い位置でプレーしたけれど、そのポジションも自分には合っている。どのポジションでプレーするとしても、自分にできる最高のプレーでチームを助け、ピッチ上でチームを引っ張っていきたい」
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